本文
地域猫活動はルールを守って取り組みましょう
地域猫活動はルールを守って取り組みましょう
地域猫活動とは?
地域猫活動とは、地域住民の十分な理解を得たうえで、飼い主のいない猫に対して不妊・去勢手術を行い、繁殖制限をしたのち、適切なエサやりと糞尿の管理を行いながら、飼い主のいない猫を減らしていく取り組みを指します。
置き餌などの無責任なエサやりや、無秩序な繁殖によって、生活環境が悪化したり、近隣トラブルの原因ともなりますので、地域猫活動を行う場合は、一定のルールを守って取り組みましょう。
以下に、令和6年度に網走市で開催した地域猫活動に関する講演会「飼い主のいない猫について考える日」の資料を掲示しています。興味のある方、地域猫活動を始めてみたい方はぜひご覧になってください。
講演会「飼い主のいない猫について考える日」資料 [PDFファイル/3.75MB
TNR活動とは?
飼い主のいない猫を今以上に増やさないようにするため、捕獲(Trap)をして、不妊去勢手術(Neuter)を施して、元の場所に戻す(Return)、この一連の活動のことです。地域猫活動を行ううえでの基本的な考え方となります。
網走市ではTNR活動を支援しています
網走市では飼い主のいない猫に対する不妊・去勢手術費用を一部補助しているほか、猫用の捕獲器の貸し出しを行っています。
詳細は以下のリンク先からご覧になれます。

