ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

2026 美術館日記

ページID:0019947 更新日:2026年4月16日更新 印刷ページ表示

『所蔵作品展』解説会のようす

4月5日と4月12日に、現在開催中の『所蔵作品展』解説会を開催いたしました。

作品の特徴や当時のお話などを簡単に説明した解説会です。

解説会の様子

2人は同じ時代に生きたオホーツクの作家であり、網走市立美術館が誕生する契機となった 居串佳一(いぐし かいち)との交流もあったようです。

『所蔵作品展』は4月19日まで、オホーツクの作家 納 直次(おさめ なおじ)と横森 政明(よこもり まさあき)の作品を紹介しています。

また、常設展も一部展示替えをしております。みなさまのご来館をお待ちしております。

オホーツク・アートセミナー『版画講座』

3月28日、29日に版画家の中村 花絵 氏を講師に迎え、版画講座が開催されました。

写真製版法でのシルクスクリーン作品の制作を行いました。

版画講座 画像1

版画講座 画像4

スケッチや写真などから版を作り、紙やトートバッグ印刷しました。

版画講座 画像5

版画講座 画像2

オホーツク・アートセミナー『油彩画講座‐制作のプロセス‐』が開催されました

2月21日、22日の2日間にわたり、洋画家の津田光太郎氏を講師に迎え、油彩画講座が開催されました。

「今から描く絵、どんな構図がいいかな?をちょっと深く考えてみよう」というテーマのもと、

講師本人の作品制作の過程や、アイデアブックを例にわかりやすく解説していただきました。

アートセミナーの様子1

それを踏まえて参加者は作品制作へと進んでゆきます。

参加者の中には今日初めて油彩画を描くという方も。

アートセミナーの様子2

参加者に寄り添った優しいアドバイスをいただき、みなさん伸び伸びと制作していました。

参加された皆様、ありがとうございました。

中川裕孝展 ギャラリートーク

1月25日(日曜日)に中川裕孝氏によるギャラリートークを開催いたしました。作品解説や制作方法など、貴重なお話をたっぷりとお聞きしました。また、参加者の皆様からも質問が数多く寄せられました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

中川裕孝展画像2

中川裕孝展画像3