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2026 美術館日記

ページID:0019947 更新日:2026年6月8日更新 印刷ページ表示

『京都精華大学の三人展』ギャラリートーク

6月6日に『京都精華大学の三人展』のギャラリートークを開催いたしました。

三名の作家に作品や制作について、お話していただきました。​

京都精華大学の三人展 画像3​​

京都精華大学の三人展 画像2

京都精華大学の三人展 画像

『京都精華大学の三人展』は7月5日までの開催です。観覧料は無料となっております。皆さまのご来館お待ちしております。

ゴールデンウィークワークショップ

ゴールデンウィーク期間中にワークショップを開催しました。

​『藍染で染めてみよう』

手ぬぐいを藍染で染めました。輪ゴムでしばったり、布を折ったりして、デザインを工夫しました。

ワークショップ画像1

ワークショップ画像2

ワークショップ画像3

『簡単ですぐできる 紙すき手作りハガキ』

紙の原料から、ハガキサイズの紙を好きな色で作りました。

ワークショップ画像5

ワークショップ画像4

ワークショップ画像6

『け・しき考展』ギャラリートークのようす

4月25日に、現在開催中の『け・しき考展』ギャラリートークを開催いたしました。

10人の作家がそれぞれの作品の材料やテーマについて話しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

ギャラリートークの様子1

ギャラリートークの様子2

『け・しき考展』は5月30日まで開催しております。ぜひご来館下さい。

『所蔵作品展』解説会のようす

4月5日と4月12日に、現在開催中の『所蔵作品展』解説会を開催いたしました。

作品の特徴や当時のお話などを簡単に説明した解説会です。

解説会の様子

『所蔵作品展』は4月19日まで、オホーツクの作家 納 直次(おさめ なおじ)と横森 政明(よこもり まさあき)の作品を紹介しています。

2人は同じ時代に生きたオホーツクの作家であり、網走市立美術館が誕生する契機となった 居串佳一(いぐし かいち)との交流もあったようです。

また、常設展も一部展示替えをしております。みなさまのご来館をお待ちしております。

オホーツク・アートセミナー『版画講座』

3月28日、29日に版画家の中村 花絵 氏を講師に迎え、版画講座が開催されました。

写真製版法でのシルクスクリーン作品の制作を行いました。

版画講座 画像1

版画講座 画像4

スケッチや写真などから版を作り、紙やトートバッグ印刷しました。

版画講座 画像5

版画講座 画像2

オホーツク・アートセミナー『油彩画講座‐制作のプロセス‐』が開催されました

2月21日、22日の2日間にわたり、洋画家の津田光太郎氏を講師に迎え、油彩画講座が開催されました。

「今から描く絵、どんな構図がいいかな?をちょっと深く考えてみよう」というテーマのもと、講師本人の作品制作の過程や、アイデアブックを例にわかりやすく解説していただきました。

アートセミナーの様子1

それを踏まえて参加者は作品制作へと進んでゆきます。

参加者の中には今日初めて油彩画を描くという方も。

アートセミナーの様子2

参加者に寄り添った優しいアドバイスをいただき、みなさん伸び伸びと制作していました。

参加された皆様、ありがとうございました。

中川裕孝展 ギャラリートーク

1月25日(日曜日)に中川裕孝氏によるギャラリートークを開催いたしました。作品解説や制作方法など、貴重なお話をたっぷりとお聞きしました。また、参加者の皆様からも質問が数多く寄せられました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

中川裕孝展画像2

中川裕孝展画像3