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網走市立小中学校適正規模・適正配置の検討について

ページID:0021427 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

網走市教育委員会では、市立小中学校の適正規模・適正配置に関する検討を行っております。
令和7年12月に「網走市立小中学校適正規模・適正配置に関する基本的考え方 ~地域と連携した義務教育における9年間の一体的教育の実現~」を策定しました。
今後、検討協議会を設置し、基本計画の策定に向けて取り組みを進めて参ります。

「網走市立小中学校適正規模・適正配置に関する基本的考え方」について

近年、網走市においても少子化の進行が著しく、児童生徒数の減少による学校の小規模化が避けられない状況となっています。
学校の小規模化は、集団の中で多様な考えに触れ社会性を育む機会の減少など、教育的課題を引き起こす懸念があります。
加えて、学校施設の老朽化が進んでおり、今後の維持管理や大規模改修には多額の費用が必要となることが見込まれています。
そのため、網走市教育委員会では、今後も児童生徒にとってより良い教育環境の提供と、持続可能な学校運営の実現を図ることを最大の目的とし、中長期的な視点に立った学校規模や配置の在り方についての「基本的な考え方」を整理しました。
「基本的考え方」は、以下のファイルよりご覧いただけます。

網走市立小中学校適正規模・適正配置に関する基本的考え方 [PDFファイル/5.56MB]

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