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令和7年度分 市長への手紙の紹介(教育)
令和7年度に寄せられた『教育』に関するお手紙と対応を要約して掲載しています。
学校園行事で別居親を差別しないことについて(令和7年4月6日受理)
姉妹都市である神奈川県厚木市を参考に、学校園の行事で別居親を差別しない(同居親の判断を仰ぐなどを行わない)運用を網走市でも導入してください。
対応
学校行事への両親の参加は、基本的には双方で相談の上、子どもの養育に不利益とならない対応をしていただくことが望ましく、相談があった際には学校において十分に事情を伺い、一方の親からの意見のみで他方の親を排除するような取り扱いをしないよう留意し、状況を踏まえて総合的に判断しています。
市営球場横の駐車場白線について(令和7年7月22日受理)
市営球場横の駐車場白線の向きがおかしく、車が出づらいので直してほしいです。
対応
すぱーく網走の駐車場は、駐車台数を確保するため車を前に向けて停める「前向き駐車」を想定しているため、時計回りの順路となっており、線を引き直すことは困難なことをご理解願います。
「命の大切さ」に関する講演実施(令和7年11月4日受理)
網走市で発生した中学生のいじめ・自殺を受け、子どもたちが命の大切さを実感し、自分を大切にできるように、東日本大震災の語り部の方を網走市にお招きし、市内の学校および市民を対象に「命を大切にするまちづくり」のための講演会を開催してはどうでしょうか。
対応
このような痛ましい事態が二度と繰り返されることのないよう、再発防止に向けた取り組みとして、「いじめゼロを目指す講演会」の開催ほか、「いじめ相談アプリ(STANDBY)」を導入し、運用しています。
提唱の「命を大切にする」視点を活かしながら、子どもたちの健やかな成長のための取り組みを進めてまいります。
学校内いじめ通報のQRコード掲示(令和7年11月7日受理)
いじめ通報を生徒が気軽にできるよう、QRコードを配布掲示してください。
対応
いじめの通報に限定したものではありませんが、いじめの未然防止、早期の発見や対応のため、子どもたち自身が端末などから直接相談ができるアプリを運用しています。
大曲スケート場の手すり設置(令和7年12月15日受理)
スケート小屋出入り口付近に転倒防止の手すりを設置してください。
対応
小屋の出入口付近は、段差解消のため雪を寄せてスロープ状にしています。適宜、雪を砕くなど安全確保をしていますが、気象状況によっては対応が追いつかない場合もあります。
また、出口から氷上までの区域は、利用者や整備車両の通行ルートのため、手すりを新設・延長することは困難ですので、ご理解願います。
エコーセンター駐車場の誘導看板設置(令和7年12月15日受理)
エコーセンター駐車場で逆走する車がいるので、誘導看板を設置してください。
対応
正面玄関前の駐車場は一方通行で、「入口」「出口」の看板を設置しています。大きな看板に変更し土台を底上げしました。雪解け後は、一方通行が分かるよう停止線や進行方向を示す表示の設置などを検討します。
貸しスケート無料化(令和8年1月9日受理)
市営スケート場の貸しスケート料金が子どもたちが気軽に遊ぶには高過ぎます。小中学生は無料にできないでしょうか。
対応
スケート靴の貸出には、定期的な刃研ぎやメンテナンスが欠かせず、人件費や維持管理費に係る受益者負担の観点から料金を設定していますので、ご理解願います。
歩くスキーコースの整備改善要望(令和8年2月4日受理)
- コース幅が狭すぎ、満足に滑れないどころかコースの縁の雪壁にスキーを取られ転倒する危険があるので、拡幅できないでしょうか。
- コース内が足跡でボコボコになり引っ掛かって転倒する危険があります。つぼ足でのスキーコース進入禁止は常識なので、スキー利用者以外のコース内立ち入り抑止について、周知・広報してください。
対応
- コースは、降雪後や気温変化の激しい時期に速やかに圧雪していますが、今後は、可能な限り圧雪範囲を拡大し、幅広なコース維持に努めます。
- 今までの設置看板に加え、新たにコース入口付近2カ所に設置し、歩行者のコースへの立ち入り制限について注意喚起を行っています。
総合体育館の平日無料化(令和8年3月9日受理)
大空町の体育施設は町民が無料使用できますが、網走は有料のため、お試しで平日無料等を行ってほしいです。
対応
小中学生の土曜日の利用を無料としています。
施設の維持管理には一定の経費が必要であり、施設を利用する方と利用しない方の公平性の観点から、平日の無料は困難と考えています。

