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令和8年度農業者サポート事業補助金交付事業

ページID:0021088 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

令和8年度農業者サポート事業補助金交付事業

事業内容

労働力不足や酷暑をはじめとする気候変動、鳥獣被害対策など多くの課題解消に向けて、農業者自らが行う農業デジタル化やエネルギー消費の省力化など、イノベーションを活用した取り組みを今年度も支援いたします。

対象者

 次の各号に掲げる要件のいずれにも該当するもの。

  1. 網走市内に居住し、認定農業者として農業を営む個人、法人、又は営農組合等。
  2. 暴力団員による不当な行為に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に該当しないもの。
  3. 市税を滞納していないもの。

助成内容(R8年度から一部拡充しました。)

・対象事業及び補助金額【令和6〜8年度の期間合計で30万円まで助成します。】

ただし、令和6・7年度までに交付を受けた者であっても、対象経費6(鳥獣害防止対策)に限り、交付限度額を45万円以内とします。(下記の例のとおり)

 

対象経費

補助率

上限額

(単年度)

1

Ict、Iotなど農業Dx関連機器導入経費

2分の1

30万円

2

ドローン操縦等先進技術習得に係る経費

3

カーボンニュートラルに資する事業に該当する経費

4

雇用労働確保に係る経費

5

家畜伝染病予防に要する経費

3分の1

15万円

6

鳥獣害防止対策に要する経費

7

本事業の目的達成につながると認められる経費

・補助金の単年度交付限度額は上記表のとおりです。また、複数年、もしくは単年度で

複数の事業を実施する場合は、実施期間(令和6年度~令和8年度)の総額として30万円

以内となります。

・交付限度額が45万円となる例

 R6もしくはR7「GPS自動操舵」、R6・7「鳥獣害対策」等で30万円受給の場合

R8「鳥獣害対策」15万円まで受給可能(総額45万円)

 なお、R8新規「GPS自動操舵」+「鳥獣害対策」の場合、30万円までとなります。

・営農利用組合など団体で申請する場合の補助金上限額は、各構成員(認定農業者)×

上限額となります。(例えば、ICT機器導入の場合、構成員3名であれば90万円)

・営農に直接関係することが認められない場合や農業以外への汎用性が高い場合は、

補助経費の対象外となることがあります。

申請例

(1)Ict、Iotなどの農業Dx関連機器導入経費

   ・自動操舵システム、防除用ドローン、スマホ対応監視カメラなどの購入

(2)ドローン操縦等先進技術習得に係る経費

   ・ドローン操縦講習会への参加費用など (ただし、旅費、宿泊費は対象外)

(3)カーボンニュートラルなど、環境負荷の低減に資する事業に該当する経費

   ・ビニールハウスのヒートポンプ設置など

(3)雇用労働確保に係る経費

   ・牧場の労働力確保のため、スマホアプリを用いて求人募集を行うなど

(5)鳥獣害防止対策に要する経費

   ・エゾシカ対策として、電気牧柵の部材を購入して、自ら設置するなど

(6)本事業の目的達成につながると認められる経費(事前にお問い合わせください)

   ・酷暑対策として、畜舎の冷房設備を設置するなど

申請書類の提出先

 申請する場合、下記書類の提出が必要となりますので、持参のうえご来庁ください。

(1)補助金交付申請書(第1号様式)

(2)見積書など経費のわかる書類、製品カタログ等

(3)市税納入状況確認同意書(署名押印)

提出先:網走市農林水産部農林課農業振興係

    〒093-8555 網走市南5条東1丁目10番地 市役所 3階

・申請様式は、網走市農林課農業振興係でお渡ししています。

また、下記からダウンロードすることも可能です。

農業者サポート事業補助金交付申請書 [Wordファイル/25KB]

市税納入状況確認同意書 [Wordファイル/18KB]  

申請期限

 令和8年6月1日(月曜日)まで

 午前8時45分~午後5時30分(土、日及び祝日を除きます。) 

留意事項

 令和8年4月以降に発注・契約し、年度内(令和9年3月末)までに納品及び支払を完了させることが条件となりますので、了承願います。