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令和8年度より子ども・子育て支援金制度が始まります

ページID:0020798 更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

社会全体で子どもたちの健やかな育ちを支える新しい仕組みとして「子ども・子育て支援金」制度が創設され、保険料とあわせてこの支援金をお支払いいただくことになります。
次世代を担う子どもたちの未来のため、加入者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

制度の目的

この制度は、少子化対策をさらに強化し、すべての子ども・子育て世帯を社会全体で支援するための財源を確保することを目的としています。
支援金は、以下のような大切な施策に活用されます。

  • 児童手当の拡充(所得制限の撤廃や、高校生年代までの支給延長など)
  • お母さんと赤ちゃんの支援(出産準備金などの給付)
  • 保育サービスの充実(共働きでなくても利用できる「こども誰でも通園制度」の実施など)

子ども・子育て支援金制度について、詳しくはこども家庭庁のホームページ<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)をご確認ください。

徴収のしくみ

支援金は、現在加入している医療保険(国民健康保険・後期高齢者医療)の保険料の仕組みを通じて納めていただきます。

  • 計算のしかた: 現在の保険料と同様に、所得等に応じて決まります。
  • 納付の方法: 保険料の中に「支援金分」として合算されます。
  • 18歳未満のお子様については、この支援金分の保険料はかかりません。

保険料について(見込み)​

制度は段階的に導入されます。以下は国が示している1人あたりの平均月額(目安)です。

子ども・子育て支援金保険料(見込み)

年度

国民健康保険(目安) 後期高齢者医療(目安)
令和8年度(2026年度) 約250円 約200円
令和9年度(2027年度) 約400円 約350円
令和10年度(2028年度) 約600円 約500円

注意: 上記は全国平均の試算です。実際の網走市の保険料額については、詳細が決まり次第、広報あばしりやホームページ等でお知らせいたします。

よくあるご質問 (国のホームページより)

Q. 子育てを終えた世帯や、独身の場合も負担が必要ですか?
A. はい。この制度は、年齢に関わらず社会全体で子どもたちを支える「全世代型社会保障」の考えに基づいています。皆様に次世代のサポーターとしてご負担をお願いするものです。

Q. 何か手続きをする必要はありますか?
A. 特別なお手続きは必要ありません。

🔗 その他の疑問は子ども・子育て支援金制度のQ&A<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)