本文
システム標準化に伴う住民票等の様式変更について
システム標準化とは
令和3年9月に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、自治体が使用する基幹業務システムは国が定める標準仕様に準拠したシステムを利用することと定められました。
このため、網走市のシステムにおいても、令和8年3月9日より標準仕様に準拠したシステムに更新されました。
標準化により住民票の写し、印鑑登録証明書等の様式が変更となりました。
詳しくは、デジタル庁のサイトをご覧ください。
(デジタル庁)地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化<外部リンク>
住民票の写し
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更になりました。
窓口で発行する住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人形式」の2種類になります。
申請の際に様式の指定がない場合は、世帯連記式で発行します。
コンビニ交付サービスでは、世帯連記式のみでの発行となります。(システム改修後、令和8年3月30日からを予定)
コンビニ交付についてはこちらをご参照ください。
世帯連記式
- 1枚につき4人までの世帯員が記載される様式です。
- 世帯が5人以上の場合は、複数枚の帳票をホチキスで留めて交付します。
- 各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は、最新情報のみが記載されます。変更履歴は記載されません。
- 住所は原則、現住所および転入前住所(網走市に転入する前の住所)が記載されます。
- 転入前住所については、網走市への転入が相当年数前の場合、記載されないことがあります。
【見本】住民票の写し(世帯連記式) [PDFファイル/609KB]
個人様式
- 1枚につき1人のみが記載される様式です。
- 各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は、最新情報のみが記載されます。変更履歴は記載されません。
- 申し出があれば、過去の変更履歴を入れることができますので窓口でお申し出ください。ただし、申し出いただいても、ご希望の履歴をすべて記載できるとは限りません。
- 住所は原則、現住所及び転入前住所(網走市に転入する前の)が記載されます。
- 転入前住所については、網走市への転入が相当年数前の場合、記載されないことがあります。
【見本】住民票の写し(個人票) [PDFファイル/437KB]
印鑑登録証明書
標準仕様書に定めるレイアウトに改製され、A4横様式からA4縦様式に変更になりました。
標準化による文字の変更について
基幹業務システムで使う文字についても統一規格である「行政事務標準文字」が導入され、すべて自治体が同じ文字を使えるように標準化されます。
そのため、市が発行する各種証明書や、通知書などに記載される氏名など文字の形が、一部変わる可能性があります。(戸籍、戸籍の附票は従来の文字を保持し続けます。)
なお、行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書やコンピューター処理などで使われるものであって、皆さまが同じ字形を使用しなければならないというものではありません。書類などに手書きされる場合には、これまで通りの字形をお使いいただいて問題ありません。

詳しくは、デジタル庁のサイトをご覧ください。
(デジタル庁)地方公共団体情報システムにおける文字の標準化<外部リンク>

