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網走港の釣りに関するルールと規制について
網走港は、良好な釣り場として多くの市民や観光客の皆様に親しまれています。
しかし近年、一部のマナー違反によって港湾関係者へ多大な迷惑がかかっているほか、ゴミの放置による環境悪化も懸念されています。
今後も皆様が気持ちよく港を利用できるよう、以下のルールとマナーの徹底をお願いいたします。
網走港内の制限区域について
網走港内には、「立入禁止区域」「車両進入制限区域」「立入制限区域」が設定されています。
事故防止および安全確保のため、立入禁止区域には絶対に立ち入らないでください。
- 立入禁止区域について
危険防止のため、指定された立入禁止区域には絶対に立ち入らないでください。 - 作業中の進入制限
荷役(荷揚げ)作業や船の入港作業を行っている際は、安全確保のため作業区域内への進入を制限する場合があります。 - 新港船だまり地区の車両制限
漁業者の生産活動を保護するため、許可のない車両の進入を制限しています。 - 危険箇所への立入禁止
方塊ブロックや防波堤の上部は落水事故等の危険が非常に高いため、釣り目的を含め立ち入りは絶対におやめください。
立入禁止区域に指定する港湾施設の位置図
違反者に対する罰則(過料)について
立入禁止区域への無断侵入や悪質な違反行為を行った場合、網走市港湾施設管理条例に基づき、5万円以下の過料に処されることがあります。
網走港周辺の釣りに関する規制について
網走港周辺には、「北海道漁業調整規則」によるさけ・ますの採捕禁止区域が設けられております。
また、網走市では令和6年度からローカルルールとして運用してまいりましたが、秋サケ・マス資源保護を目的とし、令和8年9月1日から北海道網走海区漁業調整委員会からの指示に基づく「法的規制」となりました。
詳しい釣りルールについては、こちらのページでご確認ください。


