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インフルエンザ注意報の発令について

ページID:0013783 更新日:2026年10月19日更新 印刷ページ表示

北海道では感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき感染症発生動向調査を実施していますが、令和8年第41週(令和8年10月5日〜10月11日)において、 網走保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が、注意報基準以上の「16.7人」となりましたので、インフルエンザ注意報が発令されました。

インフルエンザの感染予防のために

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、かかった人の咳やくしゃみでウイルスが空気中に広がり、それを吸い込むことで感染します。
インフルエンザの予防には、流行前に予防接種を受けることがもっとも有効な予防法ですが、それ以外にも「せきエチケット」「うがい」「手洗い」「マスクの着用」「十分な栄養と休養」「適切な湿度」等の予防策が有効です。

参考

感染の予防について

こどもインフルエンザ予防接種

高齢者インフルエンザ予防接種