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網走市太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関するガイドラインを策定しました
網走市太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関するガイドラインの策定
網走市では、脱炭素社会に向け再生可能エネルギーの導入を推進していますが、近年、国の規制の隙間を突く「隠れメガソーラー(事業分割)」や、住民合意のない着工などの課題が顕在化しています。
これらに対処するため、有識者や市民の意見を取り入れながら、太陽光発電施設の適正な設置や維持管理のあり方を検討し、地域の特性に合わせた実効性のあるルールづくりを目的として「太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する検討会議」を設置しました。
令和8年4月21日付で「太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する検討会議」より中間報告を受け、提出された「網走市太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関するガイドライン(案)」をもとに、市において強力な行政指導を実行するための根拠として「網走市太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関するガイドライン」を策定しました。
太陽光発電施設を設置される事業者のみなさまにおかれましては、本ガイドラインに基づき、事業を実施してください。
なお、今後の条例制定に向け、引き続き「太陽光発電施設の適正な設置及び維持管理に関する検討会議」にて条例案の骨子を検討していきます。
対象地域
網走市全域となります。
施行日
本ガイドラインは、令和8年6月1日より施行されます。
太陽光発電施設の適正な設置および維持管理に関するガイドライン
こちらからPDF形式でご覧いただけます。

