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日体大附属高等支援学校内の施設「屋内直線走路(NARS)」の利用について

ページID:0023112 更新日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

網走市には日本体育大学附属高等支援学校が整備し、管理・運営をしている屋内直線走路「通称NARSという日体大網走ランニングスタジアム」があります。

冬季間(11月から3月)における陸上競技のトレーニング施設が不足していることから、「NARS」を活用し、市が施設使用料を負担することで市内のスポーツ団体等の活動の場を広げることを目的に「NARS」利用の取組を実施しています。

施設使用料について

通常「NARS」を利用する団体が負担することになる施設使用料を網走市が負担します。​

市が負担する施設利用の対象条件について

網走市民又は網走市との定住自立圏の形成に関する協定を締結した自治体住民が代表する団体(2名以上)であること、かつ、利用団体の半数以上が網走市民又は網走市との定住自立圏の形成に関する協定を締結した自治体住民で構成されていることが条件となります。

なお、定住自立圏の形成に関する協定を締結した自治体住民とは、網走市・大空町・小清水町・斜里町・清里町の住民です。