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子宮頸がんキャッチアップ接種

ページID:0001753 更新日:2023年12月4日更新 印刷ページ表示

子宮頸がんワクチン接種(キャッチアップ接種)のお知らせ

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについては、ワクチンの安全性について十分な情報が示すことができないため、平成25年から令和3年にかけて接種を個別にお勧めすることを差し控えていました。
令和3年11月の専門家の会議にて、接種による副反応のリスクよりも得られる抗体の有効性が明らかに上回ることが認められ、令和4年より個別に接種をお勧めすることを再開しました。

子宮頸がんとは?

  • 日本では毎年、約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2,900人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。
  • 若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんです。患者さんは20歳代から増え始めて、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。

子宮頸がんにかかるのはなぜ?

  • 子宮頸がんは、子宮の頸部という子宮の出口に近い部分にできるがんです。
  • HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられています。
  • 感染は、主に性的接触によって起こり、女性の多くが一生に一度は感染するといわれています。

キャッチアップ接種とは?

積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、時限的に、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行うことを「キャッチアップ接種」といいます。また、キャッチアップ接種の対象となる方については、積極的勧奨を差し控えている間に定期接種の対象であった接種機会を逃した方(平成9年4月2日から平成20年4月1日までの間に生まれた女子)とします。

キャッチアップ接種の対象者について

平成9年4月2日生から平成20年4月1日生の女子

キャッチアップ接種期間について

令和7年3月31日まで
令和7年3月31日までに接種しなかった場合は、無料接種の対象外となりますのでご注意ください。

子宮頸がんワクチンの予防接種を受けるには

  1. ご本人であることを確認できる書類(免許証・保険証など)および子宮頸がんワクチンの接種歴がわかる書類(母子手帳・記録済証など)を持参の上、保健センターまでお越しください。専用の予診票等をお渡しします。
    (注)保健センターに来るのが困難な場合は、電話でご相談ください。(接種歴の確認ができた場合のみ、予診票等の送付を行います。)
  2. 接種を受ける医療機関に予約してください。(接種可能な医療機関は、下記のとおりです。)
  3. 医療機関で予診票の確認をした後、ワクチンの接種を行います。予防接種の自己負担額は無料です。
市内接種可能医療機関
医療機関名 電話番号 住所 備考(予約)
網走厚生病院 43-3157 北6条西1丁目 要予約(3日前まで)
(注)予約:水曜を除く
金川医院 43-2884 南2条西2丁目 要予約
(前日16時30分まで)
つくしヶ丘医院 44-1181 つくしヶ丘5丁目10-15 要予約
(前日17時00分まで)

南5条クリニック

藤田整形外科内科

44-7305 南5条西2丁目

要予約(2日前まで)

接種回数について

3種類のワクチンがあり、それぞれ接種間隔と成分が異なります。どのワクチンも接種回数は計3回です。

サーバリックス

1ヵ月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回接種します。

ガーダシル

2ヵ月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回接種します。

シルガード9

2ヵ月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回接種します。(このワクチンは令和5年4月から接種できるようになりました。)

(注)この通知以前に、1回または2回まで接種を終えている方については、必ず保健センターにお知らせください。(以前接種したワクチンの種類で接種しなければいけないなど、注意点があります。)

キャッチアップ接種についての画像
​キャッチアップ接種について[PDFファイル/1.38MB]

キャッチアップ接種について[その他のファイル/582KB](注)対象となる方については、郵送にて通知しております。

(注)キャッチアップ接種の対象者の方で子宮頸がんワクチンを国内にて自費で接種した場合、以下のような助成が受けられる可能性があります。

子宮頸がんワクチン任意接種に係る償還払いについて

子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の差控えにより、定期接種の機会を逃した方が、定期接種の対象年齢を過ぎて子宮頸がんワクチンに係る任意接種を受けたものについて、当該任意接種の費用の助成(償還払い)を行います。

償還払いの対象者について

平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女子で、以下の1から4のすべてに該当する者

  1. 令和4年4月1日時点で網走市に住民登録(住民票)があること
  2. 16歳となる日の属する年度の末日までに子宮頸がんワクチンに係る定期接種において3回の接種を完了していないこと
  3. 17歳となる日の属する年度の初日から令和3年度の末日までに日本国内の医療機関で組換え沈降2価HPVワクチン(サーバリックス)又は組換え沈降4価HPVワクチン(ガーダシル)の任意接種を受け、実費を負担したこと
  4. 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていないこと

(注)3で組換え沈降9価HPVワクチン(シルガード)を任意接種した場合、定期接種として受けることができないワクチンのため、償還払いの対象外としています。

償還払いの期限について

令和7年3月31日まで(キャッチアップ接種の実施期限と同じです。)

償還払い額の支給について

子宮頸がんワクチンに係る任意接種の実費(最大3回接種分まで)に相当する額を支給します。
ただし、接種費用に含まれないもの(接種に要した交通費、宿泊費、書類の発行に要した文書料等)は対象としません。また、接種費用が確認できる書類を提出しない場合、市が定める額を支給額とします。

償還払い申請について

償還払いを申請する方は、「ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書(第1号様式)」に以下の書類を添付して網走市保健センターへ提出してください。

  1. 被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し(申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)(注)申請時住所記載の住民票、運転免許証、健康保険証(両面)などいずれかひとつ
  2. 振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードのコピー(口座番号等確認用)
  3. 接種費用の支払いを証明する書類(領収書及び明細書、支払証明書等)
  4. 接種記録が確認できる書類(母子健康手帳「予防接種の記録」欄の写し等)

(注)申請者と被接種者が異なるまたは必要書類が不足している等の場合に、追加の書類を求めることがあります。
(注)4の書類の提出ができない場合、「ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書(第2号様式)」の提出をもって代えることができます。
(注)3の書類は不足しても提出が可能ですが、提出がない場合、償還払いの金額は市が定める額とします。

申請書書類について

ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書(第1号様式)[Excelファイル/34KB]
ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書(第1号様式)[PDFファイル/513KB]
記載例[PDFファイル/677KB]
ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書(第2号様式)[Excelファイル/18KB]
ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書(第2号様式)​[PDFファイル/280KB]
記載例[PDFファイル/438KB]

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