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熱中症に注意しましょう

ページID:0010966 更新日:2024年7月3日更新 印刷ページ表示

熱中症は高温多湿な環境に長時間いることで体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。気温の高い日や熱中症警戒アラートが出ている日等は、特に熱中症予防が大切です。こまめな水分、塩分の補給、扇風機やエアコンの利用などの熱中症の予防法を今一度ご確認ください。
熱中症の注意が特に必要な高齢者、障がいのある方、子どもなどは、周りの人が協力して注意深く見守りましょう。

熱中症の予防法

  • (のどの渇きを感じなくても)こまめに水分、塩分を補給する
  • 暑い時には無理をしない(外出はできるだけ控える)
  • 日傘や帽子を着用する
  • 涼しい服装をする
  • こまめに休憩する
  • 日陰を利用する
  • 室内でも温湿度を測る
  • 体調の悪いときは特に注意する
  • 扇風機やエアコンを利用して室温を調節する

作業時の注意点

  • 体調が悪い日は作業を行わないようにする。
  • 日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩をとる。
  • できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行う。

熱中症の症状

  • 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中等症:頭痛、吐き気、体のだるさ(倦怠感)、虚脱感
  • 重症:意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐ歩けない、走れない   
    (注)こうした症状があるときは、医療機関を受診しましょう

熱中症になった時の処置

意識がある、反応が正常なとき

  1. 涼しい場所へ避難させる。
  2. 衣服を脱がせ体を冷やす。
    (注)首、脇、足の付け根部分を冷やすと効果的です
  3. 水分・塩分を補給する。
    (注)水を自力で飲めない、症状が改善しない場合は直ちに救急車を要請してください

意識がない、反応がおかしいとき

  1. 救急車を要請する。
  2. 救急車が到着するまで、涼しい場所へ避難させ、衣服を脱がせ体を冷やす。

 

熱中症予防のチラシおもての画像熱中症チラシうらの画像

参考(外部サイト)

(注)網走市と連携協定を締結している大塚製薬株式会社でも、熱中症予防に関する情報を掲載しておりますので、参考としてください。