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企業版ふるさと納税のご案内

制度の概要

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対し企業が寄附を行った場合に法人関係税から税額控除(最大6割)する仕組みです。

損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減され、企業の実質的な負担が約1割まで圧縮されます。

仕組みの図表

 

網走市の取り組み

網走市では、企業版ふるさと納税を活用した、企業と市とのパートナーシップによるSDGsを推進しています。網走市の将来像である「豊かな自然にひと・もの・まちが輝く健康都市 網走」を目指し、第2期網走市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく事業を、企業と連携して実施しています。

企業が、網走市の地域再生計画に記載された「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」に関連する寄附をした場合に、課税の特例が受けられます。

「網走市まち・ひと・しごと創生推進計画」(計画期間:令和3年度~令和6年度)PDFファイル(136KB)

 

企業のメリット

  1. SDGsを通じた企業価値の向上
  2. 地方創生に貢献する企業としてのPR効果
  3. 網走市との新たなパートナーシップの構築
  4. 地方創生応援税制の優遇措置(税控除)を受けられる

寄附を募集する主な事業

ご支援いただく地方創生のための事業の一部を紹介します。
(寄附対象は「網走市総合戦略PDFファイル(2372KB)」に登載しているすべての事業です。)

 

基本目標1

地域づくりを担う組織との協働による、誰もが安心して働くための産業振興と雇用の場の創出

基本目標1SDGs

網走の強みである一次産業の振興に取り組むとともに、付加価値を高める産業の創出を促進します。また、誰もが安心して働ける雇用の場、多様な就労環境を創出し、市民の経済活動参加を促進します。

 

【具体的な取り組み】

◆地域産業のさらなる競争力強化の取り組み

  • ブランド化と高付加価値化の推進
  • 安定した農林水産基盤の確立と新技術の導入
  • 中心市街地と網走川周辺のにぎわい創出

◆国内外への販路拡大

  • 地場産品の販路拡大に向けた支援
  • 網走港の活用

◆地域特性を活用した新エネルギーの利用や企業誘致の促進

  • 再生可能エネルギー・新エネルギーの利用促進
  • 省エネルギーの普及
  • 企業誘致の促進

◆就労機会の拡充

  • 若者の就労促進
  • 女性・高齢者の就労促進
  • 障がい者の就労促進
  • ものづくり・起業化の推進
  • U・I・Jターンの推進

基本目標2

観光や健康・スポーツなど、網走の地域特性を活かした交流・関係人口の拡大

豊かな地域資源を活かした魅力ある観光コンテンツの開発や提供、情報発信の強化に取り組みます。また、さまざまな分野での合宿や大会の誘致などに取り組み、交流・関係人口の拡大を図ります。

 

【具体的な取り組み】

◆「"おいしいまち"網走」の確立と進化

  • 観光資源の磨き上げと開発による魅力向上
  • 滞在コンテンツの創出と効率的な情報発信による環境整備
  • 観光地域づくりを推進する組織体制整備
  • 「"おいしいまち"網走」のPR

◆スポーツ・芸術文化を切り口とした交流・関係人口の拡大

  • スポーツ・芸術文化を切り口とした交流・関係人口の拡大
  • スポーツツーリズム・アドベンチャーツーリズムの推進

◆多様な機関との連携による関係人口の拡大

  • 関係機関との連携による関係人口の創出・拡大

 

◆マーケット視点に立った観光客の誘致拡大

  • 広域連携による国外観光プロモーションの展開
  • 観光客受入基盤強化

基本目標3

若い世代が健康で、希望に応じて結婚・出産・子育てができる環境づくり

安心して結婚・妊娠・出産・子育てができる切れ目のない支援や、子育て世代のワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の両立)の実現に取り組みます。また、若い世代が安定した生活を送ることができるよう雇用の場を創出します。

 

【具体的な取り組み】

◆結婚・出産の意識改革

  • 出会いの場の創出

◆周産期・小児医療の確保

  • 地域と連携した周産期・小児医療提供体制の充実
  • 感染症予防対策への取り組み

◆出産・子育ての負担の軽減

  • 妊娠期から子育て期の切れ目のない支援
  • 不妊治療・不育症に対する支援

◆学習機会の提供と実践   

  • 子育て世代への学習機会の提供
  • 子どもと子育てについての意識改革の推進

◆雇用の場の創出と就労支援

  • ブランド化と高付加価値化の推進(再掲)
  • 若者の就労促進(再掲)
  • ものづくり・起業化の推進(再掲)

基本目標4

東京農業大学、日本体育大学などと連携し、地域を支える人材の育成・確保

子どもたちの確かな学力、豊かな心、健康な身体づくりを進めるとともに、都市圏などからの多様な人材の還流を図り、人材の育成・確保を推進します。また、市民が生涯にわたり文化・スポーツに親しめる環境の実現を目指します。

 

【具体的な取り組み】

◆東京農業大学との連携

  • 地元に定着する人材の確保
  • 多様な組織との連携による地域課題への取り組み

◆日本体育大学との連携

  • 日本体育大学附属高等支援学校が行う特別支援教育への支援
  • 日本体育大学附属高等支援学校との連携による市民スポーツ活動の充実

◆大都市圏などからの人材確保

  • 多様な知識・経験を有する人材の還流

◆人材の育成・確保

  • 多様な組織との連携による地域課題への取り組み(再掲)

◆子どもの学習環境の充実

  • 子どもの学力向上や体力などの増進
  • ICTを活用した授業の推進
  • 学びの環境づくりと機会の創出

◆市民の学びの場の充実

  • 網走の地域資源や歴史・文化を学ぶ機会の充実
  • 生涯スポーツの推進

基本目標5

誰もが活躍し、安心して暮らすことができる時代に合った共生型地域社会づくり

人口減少・高齢化社会に対応したコンパクトなまちづくりを進めるとともに、誰もが健康で安全・安心に暮らせる生活基盤の整備・維持に努めます。また、広域的な連携により、より効率的・効果的な行政運営を目指します。

 

【具体的な取り組み】

◆安全・安心なライフラインの構築

  • インフラの戦略的な予防保全
  • 防災体制の強化
  • 持続可能な公共交通ネットワークの形成

◆健康寿命の延伸

  • 生活習慣病などの予防及びメンタルヘルス対策の推進
  • 休日・夜間の救急医療の確保
  • 開業医誘致に向けた取り組み
  • 高齢者や障がい者が暮らしやすいまちづくり
  • 介護予防に向けた取り組み

◆コンパクトシティの推進

  • コンパクトシティの推進

◆小さな拠点の強化

  • 地域コミュニティ活動の推進

◆公共施設などのマネジメント強化

  • 公共施設などの計画的な管理

◆住環境の提供

  • 空き家対策の推進
  • 住環境の改善

◆定住自立圏等の地域間連携の推進

  • 定住自立圏による地域間連携の推進
  • その他の広域連携の推進

寄附の要件

  • 1回当たり10万円以上の寄附が対象です。
  • 網走市内に本社のある企業は対象外です。
  • 本制度の対象期間は令和6年度(2024年度)までです。
  • 寄附を行うことの代償として網走市から経済的利益を受けることは禁止されています。

寄附の流れ

1 (企業)寄附の申し込み

寄附申出書を市へ提出します。( 寄附申出書 ワード版ワードファイル(17KB)PDF版PDFファイル(38KB) )  

2 (網走市)寄附の払い込み方法の案内

市から企業へ、寄附の払い込み方法をお知らせします。

3 (企業)寄附の払い込み

企業から市へ寄附金を納付します。なお、寄附金の総額は事業費の範囲内となります。

4 (網走市)受領証の交付

市が寄附を行った企業に対して受領証を交付します。

5 (企業)税の申告手続き

企業は受領証を用いて、税務署に地方創生応援税制の適用がある旨を申告します。

お問い合わせ先

企画調整課企画係
電話:0152-44-6111(内線368)

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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