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沢則行 「OKHOTSK-終わりの楽園―」 (終了いたしました。)

OKHOTSK オホーツク - 終わりの楽園― 

OKHOTSKオホーツク -終わりの楽園-は、今からおよそ千数百年前、北海道のオホーツク海沿岸部にムラをかまえた「オホーツク人」をテーマに、チェコを拠点に世界各国で活躍する北海道出身の人形劇作家・人形劇師の沢則行が創りあげた物語で、「人形浄瑠璃三人遣い」、「砂絵」、「切り絵」、「バロック音楽生演奏」、「演劇」などが融合された『フィギュア アート シアター』と呼ばれる新しい総合演劇です。ヨーロッパ発、この北海道で実を結んだ未来の芸術をお楽しみください。今回、札幌市以外では網走が初公演となります。

とき 平成28年12月10日(土) 

     開演 午後1時30分 (開場 午後1時00分)

ところ エコーセンター2000 エコーホール
チケット 一般 2,000円  高校生以下小学生 500円

*当日各500円増 *全席自由 *10月12日(水)から発売中

*網走市外にお住いの方は、電話での予約ができます。開演30分前にお越しにならない場合、自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

*網走市内にお住いの方は、市内のチケット取扱所にてお買い求めください。

■ 沢 則行  NORIYUKI  SAWA ■

北海道小樽市出身。北海道教育大学特別教科(美術・工芸)教員養成課程卒。チェコ・プラハを拠点に世界各国で公演、チェコ国立芸術アカデミー演劇・人形劇学部をはじめアメリカ、イギリスなど各国の教育現場で講座、ワークショップ指導を行う。ヨーロッパ文化賞「フランツ・カフカ・メダル」授与。ポーランド・カトヴィツェ市よりEU文化都市賞が贈られるなど国際的受賞多数。2015年さっぽろ雪まつり大雪像×人形オペラ「雪の国のアリス」芸術監督。

■ さっぽろ人形浄瑠璃芝居 あしり座 ■

 1995年から北海道唯一の人形浄瑠璃公演を行う一座として活動開始。定期公演を中心に全国各地のフェスティバル参加や各地での依頼公演、ワークショップ等を精力的に活動。

■ バロック・コレギウム・サッポロ ■

 1994年結成、「バロック音楽」「ルネサンス音楽」「中世西洋音楽」などの古楽を当時使用されていた古楽器(ピリオド楽器)を用いて雅やかな響きを再現。

■ 黒川絵里奈(砂絵・影絵制作・操作) ■

 2009年に札幌市教育文化会館が主催する沢則行氏講師「FAT!S(フィギュア・アート・シアター!札幌)」に参加。3年間の人形・美術製作・影絵制作等を経験。2012年観賞用の切り絵制作を開始。展示会ほか舞台・イベントの影絵制作、パンフレットデザイン等で活動中。

〔出演〕宮川聖子・後藤克樹・会田優子〔舞台〕福田舞台〔美術製作・影絵操作〕中川有子〔舞台監督〕新貝伸二〔照明〕鈴木静悟〔音響〕西脇秀之  【写真提供 札幌市こどもの劇場やまびこ座】

『沢則行 人形美術の世界』 展の開催 【終了しました】

 12月10日(土)に開催する沢則行フィギュアアートシアター「OKHOTSK-終わりの楽園-」に先駆けて、沢則行氏の創作人形を展示し、沢氏独特の人形アートを紹介します。

期  間   平成28年8月2日(火)~7日(日)まで

場  所   オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)1階 展示室

入 場 料   無料

主  催   オホーツク・文化交流センター(展示 札幌市こどもの劇場やまびこ座)

展示内容

「シンデレラ」「人魚姫」など、沢さんが札幌市子どもの劇場やまびこ座とプロデュー

スした「3歳からの初めて見る名作人形劇シリーズ」で使用した創作人形の数々を展示

します。かぼちゃの馬車などスケールの大きな作品は大人も子供も楽しめます。

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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