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TOP > 緊急情報・災害情報 > 新型コロナウイルスに感染したときの対応について ~市民の皆さまへのお願い~

新型コロナウイルスに感染したときの対応について ~市民の皆さまへのお願い~

感染の急拡大を受け、北海道では、重症化リスクの高い患者の迅速・的確な対応に繋げるため、これまで保健所が行ってきた感染の可能性がある「濃厚接触者」の調査対象につきまして、原則、同居家族や重症化リスクの高い医療機関及び介護福祉施設等に重点化することを示したため、同居家族以外の方や職場・学校等におきましては、「陽性の診断を受けた方」からの連絡により外出自粛や健康観察等の対応を行うことになります。

詳しくは、北海道の「ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について」のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症と診断されたときは

陽性者の対応

陽性の診断を受けた方(陽性者)は、これまでと同様、保健所が症状や健康状態の確認を行いますが、接触により「感染の可能性がある方」や「職場・学校」等への連絡は、陽性者ご自身(もしくは保護者)が行います。

【連絡の対象となる例】

感染可能期間(発症の2日前から入院や療養開始まで)において、

  • マスクなしで対面、1メートル以内、15分以上会話をした
  • 会話しながら食事をした
  • 換気が悪い場所で接触した など
陽性者から連絡を受けたときの対応

陽性者から「感染の可能性がある」と連絡を受けたときは、ご自身で健康観察(1日2回の検温と体調確認)を行い、症状がある場合は、相談機関やかかりつけ医への相談により受診、また、症状がない場合であっても、外出自粛(不要不急の外出を控える、人との接触を避ける)を行います。

陽性者から連絡を受けた職場や学校等の対応

陽性者から「感染の可能性がある」と連絡を受けたときは、調査対象期間を確認の上、職場や学校等で陽性者と接触のあった「感染の可能性がある方」を選定し、症状がある場合は、受診を勧奨、また、症状がない場合であっても、外出自粛(不要不急の外出を控える、人との接触を避ける)を促し、健康観察を行います。

 

*調査対象期間とは

【陽性者に症状がある場合】 陽性者の発症日2日前から最終接触日までの間

【陽性者に症状がない場合】 陽性者の検体採取日2日前から最終接触日までの間

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談機関

北海道では、新型コロナウイルス感染症に関する「受診相談」と「一般相談」に対応するため、相談機関を設置しています。

北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(24時間相談窓口)
0120-501-507(フリーダイヤル)

 

 

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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