平成23年(2011年)7月24日に今までのテレビ放送(アナログ放送)が終了となりました。準備がお済でない方は、総務省 北海道地域テレビ受信者支援センター(デジサポ北海道)TEL0570-07-0101までご連絡願います。
テレビ放送のデジタル化の大きな目的のひとつに、電波の有効利用があります。
放送や通信に使用できる電波は無限ではなく、ある一定の周波数に限られます。
現在の日本では、使用できる周波数帯域はすき間のないほど過密に使われていますが、デジタル化によって余裕ができます。
空いた周波数帯域を、防災・交通事故防止・携帯電話などいろいろな分野で有効に利用して、ICT(情報通信技術)活用社会、高度情報化社会を推進します。
次の方法があります。
(1)地上デジタル放送対応のテレビに買い換える。
(2)地上デジタルチューナーやチューナー内蔵の録画機器を買い足す。
※UHFアンテナが必要です。
マンションなど集合住宅での地デジ受信は、ビル単位での共同受信が一般的です。
共同受信設備のデジタル化(アンテナ交換、ブースターの取り付け、配線の改修など)
が必要な場合がありますので、建物の所有者・管理組合に相談するなど、お早めに準備してください。
共同受信設備を地デジ対応設備へ置換する場合、デジタル化対応への助成金が適用となります。
詳細については、以下をご覧ください。
総務省 北海道地域テレビ受信者支援センター(デジサポ北海道)-同助成金のお知らせ
※ デジタル放送用アンテナの設置・工事・費用に関しては、施設の保守業者などにお問い合わせください。
ビル陰等の受信障害などに対応した共同受信施設(受信障害対策共聴施設)の地デジ対応を行う場合、デジタル化対応への助成金が適用となります。
詳細については、以下をご覧ください。
受信障害助成金について
お問い合わせ
総務省 北海道地域テレビ受信者支援センター(デジサポ北海道)
テレビ調査人や工事人を名乗って不正請求を行ったり、郵便による振り込め詐欺(架空請求)を行ったりする例がおきています。
地上デジタル放送に関する誤った情報や不十分な情報にもとづいて、関連商品・サービスを売りつける悪徳商法にご注意ください。
総務省による地デジに関するよくある質問(Q&A)です。
総務省よくある質問
現在、網走市ではアナログ難視聴地区である鉄南地区と新町地区にむけて、天都山からの電波を中継するアナログ用中継局を2基設置しています。
デジタル化に伴い鉄南地区は難視聴解消となりましたが、新町地区は引き続き難視聴地区となるため、デジタル用の中継局を設置し、平成22年12月24日開局しました。
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