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豊かなオホーツクに活気みなぎるまち Abashiri City Official Web Site

汚泥の有効利用

汚水を処理する過程で発生する汚泥。環境に負荷をかけないために積極的に再利用しています。
汚水を処理する過程で発生する汚泥は、有機質に富んでいるため、農地へ堆肥の原料として再利用しています。

堆肥ができるまで

スラッジセンター

浄化センターからスラッジセンターへ送られた汚泥は、まず消化タンクで30日から40日かけて減量します。

消化タンクから引き抜いた汚泥を遠心脱水機で脱水します。

コンポストヤード

脱水された汚泥は、トラックで20キロ程離れた稲富(いなとみ)にあるコンポストヤードに運ばれます。

麦わらとまぜ切り返し

運ばれた汚泥は、麦わらと混ぜられ切り返しを行いながらさらに発酵します。

農家用堆肥

コンポストは農家に運ばれ全量農地に還元されています。

袋詰めされたオホーツクの大地

毎年春と秋にはさらに熟成を重ね、扱いやすくした一般家庭用の堆肥、げすいどうからのおくりもの「オホーツクの大地」を無料で配布しています。
配布の詳細はこちらです。

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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