※スポーツ振興法の全部改正に伴いスポーツ基本法が公布・施行され、それにより、平成23年8月24日より、従前の体育指導委員がスポーツ推進委員に改称となっております。
本ページにおいて、平成23年8月23日までの活動状況については委員名称を体育指導委員と記載し、それ以降についてはスポーツ推進委員と記載します。
道立オホーツク公園主催、体育指導委員会協力の下、
「健康ウォーキング ノルディックウォーキング」を6月~10月の毎週日曜日に
「てんとらんど」にて開催いたしました。
6月5日、12日には体育指導委員がノルディックポールの基本的な使い方等を指導し、それ以降は参加者全員で公園内をウォーキングし、心地よい汗を流しました。
雄武町から斜里町までの212kmを走行するオホーツクサイクリングが開催され、サイクリストは7月10日に網走市を通過いたしました。
体育指導委員13人が網走市内の交差点等に立ち、サイクリストの皆さんが安全に通行できるよう誘導いたしました。
スポーツ推進委員が指導する市民バドミントン教室が総合体育館アリーナにて行われました。計6回の教室で、参加者はバドミントンの基礎を学び、最後はゲームを楽しみました。
保健センターで開催された「市民健康まつり」において、「健康体力診断事業」(簡易体力測定)を行いました。今年は76名の参加者が身長・体重・体脂肪の測定後、体力測定(長座体前屈・立ち幅跳び・握力・上体起こし・反復横跳び)を行いました。
平成23年度第53回北海道スポーツ推進委員研究協議会が登別市において開催されました。
「限りなき挑戦」というテーマの下、プロ野球選手である工藤公康氏による講演・シンポジウムが行われ、翌日には地域での実践事例を発表する分科会に参加しました。
この研究協議会は来年度稚内市にて開催される予定です。
平成23年度オホーツク管内社会体育振興セミナー兼北見・網走ブロックスポーツ推進委員等研修会が網走市において開催されました。
東京農業大学生物産業学部の桜井智野風氏が「住民の体力向上にために!知っておきたい体の知識」というテーマで講演し、名古屋学院大学松田克彦氏が「アジリティー・トレーニング」~一般対象バージョン~というテーマで実技研修を行いました。
誤解されがちな体の基礎知識、力の伝え方・体幹の使い方・こどもへに指導方法等を実技を交えながら学ぶことができ、大変有意義な研修となりました。
スポーツ推進委員・網走市スキー協会が指導する冬休みスキー教室が網走レークビュースキー場にて行われました。計4回の教室で、スキー経験のある参加者は初日からターン等の練習に励み、スキーが初めての参加者も最終日にはリフトで頂上まで登り、山麓ロッジまですべり降りることができるようになりました。
スポーツ推進委員・パーキングポイントの皆様が指導する初心者スノーボード教室が網走レークビュースキー場にて行われました。計5回の教室で、参加者はボードの基本操作方法を身に付け、全員リフトを使ってコースを滑走できるようになりました。
道立オホーツク公園「てんとらんど」にて、スポーツ推進委員及び網走スキー協会が、1月8日から2月26日までの毎週土曜日に、歩くスキーサークル活動の指導を行いました。
参加者は、流氷と知床連山を望む絶景のコースを歩くスキーで滑走し、心地よい汗を流しました。
道立オホーツク公園「てんとらんど」にて2012オホーツク歩くスキーの集いが開催されました。
スポーツ推進委員は、参加者を安全に通行させるための交通誘導や、遅れた参加者のサポート等でご活躍頂きました。
藻琴山にて「藻琴山歩くスキーツアー」が開催されました。
雲ひとつない空の下、20名の参加者が歩くスキーにて登山を楽しみました。スポーツ推進委員は、隊列の中に入り、参加者の安全確認等を行いました。
登山終了後は、東藻琴にあるフロックスの温泉に入浴し、豚汁を食べて体を温めていました。
網走市内の各スポーツ少年団の相互交流を目的とした「第20回網走市スポーツ少年団対抗スーパードッジボール大会」が総合体育館アリーナにて開催されました。
白熱した試合が行われる中、スポーツ推進委員は、審判として公正なジャッジに務めました。
網走市駒場南1丁目8-1
網走市総合体育館内
網走市教育委員会 社会教育部
スポーツ課 スポーツ振興係
電話:0152-43-3647
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