7月20日、エスビー食品陸上競技部が陸上競技場で練習を行いました。
竹澤健介選手、上野裕一郎選手、高橋優太選手の豪華な顔ぶれです。
3選手とも箱根駅伝を走ったスーパースター選手です。
今回はヨーロッパ遠征のための直前合宿ということで、網走を選んでいただきました。
【竹澤健介選手と高橋優太選手】
【上野裕一郎選手】
私は、竹澤選手の走りを見るのは初めてでしたが、
まるで空中を飛び跳ねるような走りで、力強く、そして、かっこよかったです。
世界がまったく違いますが、自分のお手本にしようと心に決めました。
【竹澤健介選手】
竹澤選手、上野選手、高橋選手の走りは本当に凄いです。
エスビー食品陸上競技部は7月24日まで網走に滞在し、
主に、陸上競技場でトレーニングを行っています!
東日本実業団女子選抜合宿もトラック練習です。
3グループに分け、1000m+400mを8本こなしていたようです。
かなりハードなトレーニングです。
陸上競技場では、7月23日の11時30分からもトレーニングを行います。
東日本女子選抜合宿も見に行きましょう!
【東日本女子選抜合宿】
【東日本女子選抜合宿】
(ひろと)
先日、東日本実業団女子選抜の練習を拝見させていただきました。
今回の練習は初めて網走スポーツ・トレーニングフィールドの芝を
走るということで内心ドキドキしながら見ていました。
コース上では監督、コーチ陣が選手たちに声を送っていました。
芝は通常のロードに比べ負荷がかかっているようでした。
(練習後はクールダウンする選手の姿も)
最後には「良い練習になった」という声を各チームの監督からいただき
ホッとしました。皆様お疲れ様でした!
これまでトラック、ロード、オフロードを練習場所として用意していましたが
芝という選択肢が増えたことでより良い練習環境を提供できるようになりました。
更に良いコース作りを目指し、頑張ります!
(ひろゆき)
ホクレン・ディスタンス チャレンジ 網走大会は 14:15 女子3000mB から始まりました。
スタート時の天候は晴れ、気温24℃、湿度71%、東の風2m、というコンディションです。
【14:15 女子3000mB レース中】
絶好のコンディションは続きました。
【14:35 女子3000mAレース中】
【14:50 男子3000mレース中】
【15:10 男女10,000mW 森岡選手(富士通 ゼッケン75)の「歩き」】
【16:10 女子800mスタート直後】
【16:20 男子800m ゴール】
このレ-スには、09年 ベルリン世界陸上 5000m [ 日本代表 ] 上野裕一郎選手が出場しましたが、4着となりました。
【16:20 男子800m 疾走! 上野選手(エスビー食品)】
【16:30 女子1500m ゴール】
【16:40 男子1500m バックストレート】
【16:50 男子5000mC 高校生も力走】
【17:10 男女10000mB 薄暮になりました】
このレースには、北見出身の松井選手が出場し、自己ベストを更新しました。
【17:10 男女10000mB 松井選手(ホクレン ゼッケン184)】
このころには、照明が点灯し、ナイターとなりました。
【17:55 男子5000mB レース中】
【18:15 男女10000mA レース中】
最終レーススタート時の天候は晴れ、気温19.5℃、湿度86%、北の風0.3mでした。
【19:00 男子5000mA レース中】
【19:00 男子5000mA ゴール】
レース途中には、雲間も広がりましたが、概ね絶好のコンディションのままで終始し、自己ベストを記録する選手が続出しました。
応援にも熱が入り、多くの市民も観戦に訪れ、「熱い一日」が終わりました。
(けいじ)
7月17日(土)、ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会が開催されました。
大会当日は快晴で、やや気温が高かったものの、風も弱く選手たちには好条件の大会となりました。
それでは、印象に残ったシーンを振り返ります。
まずは、女子3000mを制した小島一恵選手(豊田自動織機)です。
社会人一年目ながら、他の選手を寄せ付けない走りは凄かったです。
今後も多くの場で活躍が紹介されることでしょう。
そして、男子3000mは、美幌町出身の高橋優太選手(エスビー食品)が優勝しました。
前半は良いタイムで走っていましたが、後半はややペースが落ちてしまいました。
高橋選手は、5000mで13分31秒37という相当ハイレベルな記録の持ち主です。
美幌町はご近所なので、網走人としてなぜか鼻が高いです。
【小島一恵選手】
【高橋優太選手】
次は、10000m競歩です。
こちらには、50km競歩の日本記録保持者の山﨑勇喜選手(長谷川体育施設)が登場しました。
歩くといっても全身の力を使っていますので、
相当の体力を消耗することがよくわかりました。
競歩って凄いです。
そして、優勝は山﨑選手に競り勝った森岡絋一朗選手(富士通)です。
女子は、大利久美選手(富士通)が優勝しました。
【山﨑勇喜選手】
【森岡絋一朗選手と大利久美選手】
ディスタンスチャレンジ網走大会では、2年前から韓国選手も多数出場しております。
これは、2002年の日韓ワールドカップを機に、
日本と韓国の交流を陸上競技でも深めようと企画されたためです。
日韓交流選手団は、日本チーム24名、韓国チーム24名の計48名で構成されています。
そして、なんとこの大会で韓国新記録が2種目も樹立されました!
女子800mの許燕貞選手と男子5000mの白承浩選手です。
他国とはいえ、国の新記録が出るというのは大変喜ばしいことです。
【韓国新記録を樹立した許燕貞選手(写真中央)】
【力走する韓国選手団】
本日一番の盛り上がりを見せたのが、女子10000mAです。
木﨑良子選手(ダイハツ)が、世界陸上A標準記録の突破に挑戦しました。
前半から好タイムで走り続ける木﨑選手に、
日本陸連の方々のボルテージは高くなり、多方面から激励の声をかけていました。
そして、木﨑選手は見事31分38秒71の好タイムで世界陸上A標準記録を突破いたしました!
世界陸上A標準記録の突破は、なかなかお目にかかることができません。
網走市でこんな凄い記録を見られるなんて幸せです。
【木﨑良子選手】
メインレースの男子5000mでは、日本人1位の木原真佐人選手(カネボウ)が力走を見せました。
箱根を沸かせた木原選手。今後の実業団での活躍が非常に楽しみです。
また、若い力も躍動しています。
箱根駅伝で一年生ながら区間新記録をマークした早稲田大学の三田裕介選手や、
同じく1年生で区間賞を獲得した駒澤大学の千葉健太選手等、
大学生も好記録を連発しました。
【木原真佐人選手】
【三田裕介選手】
今大会を終了して、一番うれしかったなーと思うことは、
本当に多くの人から「自己ベストが出た!」という声を聞いたことです。
自分のベスト記録を更新する・・・
とても素晴らしいことです。
それでは、
皆さん感動をありがとう! ディスタンスチャレンジって最高でーす!!
(ひろと)
陸上のチームが続々と網走入りしました。
現在、三井住友海上・日清食品グループ・日本陸連競歩チーム・しまむら・
富士通・NTT西日本・ヤマダ電機・エスビー食品・カネボウが網走合宿中です。
今日は、日本陸連競歩チーム・しまむら・ヤマダ電機・エスビー食品・カネボウの
計5チームが陸上競技場へ大集合しました。
ヤマダ電機・しまむらの両チームは、7月24日まで長期の網走合宿を予定しています。
【ヤマダ電機】
【しまむら】
エスビー食品・カネボウの2チームです。
ベルリン世界陸上の代表 上野裕一郎選手・入船敏選手が競演です。
他にも美幌町出身の高橋優太選手や、木原真佐人選手など強豪選手がいっぱいです。
【エスビー食品】
(左から高橋選手・上野選手)
【カネボウ】
(左から木原選手・入船選手)
そして、競歩の山﨑勇喜選手です。
競歩50kmの日本記録保持者です。もちろん、日本競歩界のトップ選手です。
さすがトップ選手。歩いてもとても速いです。
【日本陸連競歩チーム】
実業団が続々と合宿している網走では、こんな光景が見られます。
エスビー食品の木庭選手とカネボウの入船選手が一緒にジョグをしていました。
素敵な光景です。
【エスビー食品木庭選手・カネボウ入船選手】
今後、7月17日(土)に開催される「ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会」
へ向けて、さらにスター選手が続々と網走入りします。
「ディスタンスチャレンジ」は日本の中長距離のトップ選手が集うトラックレースで、
トラックと観客席が間近なため、選手の息遣いも聞こえ迫力は”超満点”です。
さあみんな、7月17日は市営陸上競技場へレッツゴー!!
(ひろと)
日立システムスキー部の射撃練習が始まりました。
射撃練習前に選手たちが念入りに道具のチェックや
射座の確認をしているのが印象的でした。
射座に関しては「よく出来てますね~」と言われ、とても嬉しかったです。
(何かありましたら遠慮なく言ってください)
射座を確認する長田選手(笑顔!)
そして射撃練習に入る頃にはそれまで和気藹々とした雰囲気から一転
ピンと張り詰めたような緊張感が流れました。
新田選手
久保選手
真剣な眼差しはソチ五輪を見据えているのでしょうか。
チームワーク!
このチームで頂点を目指す。そんな意気込みを感じる練習風景でした。
頑張れ!日立システムスキー部!!
(ひろゆき)
午前10時の網走は、気温16度、晴れ、微風。このコンディションの中、「日立システム スキー部」の合宿は進みます。
今日の午前練習は陸上競技場で持久系トレーニングでした。
長田さんと久保さんは「レーサー」で周回を重ねています。
久保選手の連続写真1
(左から右に動いています)
2
3
4
力走する長田選手
新田さんと太田さんはトラックです。
下半身トレーニングをする新田選手、太田選手
(後方に久保選手、長田選手)
軽やかな動きの太田選手
荒井監督もトレーニングです。
荒井監督
厳しい、しかし和やかな雰囲気です。
今日は「七夕」、天の川が見えるといいのですが。夕方から曇りの予報です。
(けいじ)
5日から日立システムスキー部の皆さんが合宿に入りました。
荒井監督とバンクーバーパラリンピック・ノルディック代表の長田、新田、久保、太田選手です。
新田選手の金メダル2個、太田選手の銀メダルは記憶に新しいところですが、皆さんはすでに
次の目標にむかってトレーニングを始めています。
今回も「網走射撃協会」様のご協力をいただけることとなり、バイアスロンにむけた射撃練習があります。
2月のパラリンピック直前合宿同様に大きなテーマの一つとなっています。
その、射撃場の整備にいってきました。冬の「雪積み」同様に、高さを確保した構造にしました。
いつもながら予算に頼らず、職員の知恵が頼りです。
冬の射撃場
通常風景
出来上った射座
帰途、サイクリングロードを行くローラースキーの新田選手を見かけ、応援に行きました。
「速い」「スマート」「美しい」そんな感想を持ちました。
速い
美しい
2月も【笑顔】と書きましたが、今回も【やっぱり、いつも、笑顔】です。
(けいじ)
三井住友海上が網走合宿中です。
ここ数日雨予報が続いていますが、早く晴天になってほしいです。
ここで、渡辺監督からお聞きした話をご紹介します。
昨年、ハーフマラソン1時間8分台の好記録を持ち、チームの中心選手でもある
大﨑千聖選手は足の故障に悩まされておりました。
しかし、8月28日~9月14日の網走合宿中、
呼人のトレーニングフィールドの芝を走り続けたおかげで、
どんどん調子が上がっていったそうです。
そして、大﨑選手はその年の12月に開催された
「全日本実業団女子駅伝」で最終ランナーの大役を務め、
見事チームを優勝に導きました。
渡辺監督からも「トレーニングフィールドの天然芝は本当に素晴らしい!」との声をいただきました。
『トレーニングフィールドの芝が全日本実業団駅伝の優勝に貢献している・・・』
網走人としては、とてもうれしいお話でした。
5月22日(土)は午後4時から陸上競技場でトレーニングを行う予定です。
陸上競技場へ日本一のチームを見に行こう!
(ひろと)
【三井住友海上】
【左から大平選手、大﨑選手、橋本選手】
2010年 網走スポーツ合宿がついにスタートします。
今年の網走合宿第1陣は、昨年の全日本実業団女子駅伝を制した
「三井住友海上陸上部」です。
三井住友海上は、東日本実業団駅伝8連覇、全日本実業団駅伝3連覇を達成するなど
日本女子陸上界のトップチームです。
今合宿には、昨年の全日本実業団駅伝で
チームをトップに導いた大平美樹選手等が参加する予定です。
網走合宿は5月22日(土)~5月30日(日)まで陸上競技場や市内ロードにて行われます。
街で見かけたら応援しましょう!
【三井住友海上 昨年のトレーニング風景】
また、昨年、ジャパンラグビートップリーグのご寄付によって植樹された、
「オホーツク トップリーグの森」の桜が満開です。
もちろん、ラグビー日本代表にちなんだ桜です。
桜は、網走合宿のスタートを宣言したようです。
ここで一句、
「網走の 走りを告げる さくらかな」
(素人ですいません。)
(ひろと)
【オホーツクトップリーグの森 桜満開】
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