ナビゲーションを飛ばす

網走市ホームページ

豊かなオホーツクに活気みなぎるまち Abashiri City Official Web Site

背景色変更

文字サイズ

TOP > 教育・文化 > 美術館 > 美術館日記 > 2013 美術館日記

2013 美術館日記

オホーツク・アートセミナー描画講座

オホーツク・アートセミナー『描画講座』

日本画に親しもうの第2弾!!

2月8日(土) ミニ屏風を作ってみよう!!が開講されました。

講師は創画会会友・道展会員・北の日本画展会員の

朝地信介先生です。

作品は、水干絵具と膠で描かれました。

古典の模写ですがなかなかのものができました。

2月9日(日)には

オホーツク・アートセミナー描画講座

初めてのテンペラ画に挑戦!!が開講されました。

 

講師は道展会友のミクニキョウコ先生です。

卵の黄身と酢でメディウムをつくり顔料(絵具)で

描いていきます。

今回は、オリジナルではなく、個展の部分を模写して描きました。

1月11日(土)、 写真道展作品解説会

企画展「第60回写真道展・第31回学生写真道展」の作品解説会を、市内の写真愛好家・佐々木砂宗(佐々木写真館 代表)をお招きして開催しました。 展示されている340作品から、写真テクニックの際立ったもの、決定的な瞬間を捉えたもの、また、講師自身が特に気になる作品を中心に、細かく作品の解説をしていただきました。 参加者からは、入選作品を見ながら、「こういうものを写したいが、どうやったら写すことが出来るのか」など撮影技術についての質問もありましたが、分かり易く丁寧にアドバイスされていました。 解説を聞いていて、『ちょっとの違いが、大きな違い』であることを感じ大変勉強になりました。

kaisetukaiH25

kaisetukaino2

平成25年度 美術館実技講座 

『油絵入門』講座 開講中

この講座は、連続5回講座です。

第1回目に油絵の特徴や必要な用具などを解説しました。

初心者講座なので、絵具や筆、パレットの裏表まで説明します。

そして今回のテーマは『自画像』です。

 

本日は、鏡を観ながら自分の顔を描いてみます。

大きさのバランスや、位置を決めてから目や鼻など顔のパーツを描いてみます。

そして陰影を入れてゆきます。

次回はキャンバスに写してから油絵具で描きます。

12月21日(土)、写真道展 開催

第60回記念写真道展・第31回学生写真道展 網走移動展の開幕です。

今回の写真道展には、全部で5,598作品の応募があり、その中から279作品が選ばれ、また、学生写真道展には応募1,137作品の中から60作品が受賞しました。 入選・入賞339作品と写真家で審査委員長を務めた水越 武 氏の作品『ソルトレイク (U.S.A.)』を展示。

選りすぐりの作品の中で、大賞・文部科学大臣賞は、紋別市の中村和子さんの『珍客』です。

※会期 平成25年12月21日(土)~平成26年1月19日(日)

shashinndoten1

大賞・文部科学大臣賞 『珍客』 中村和子

shashinndoten2

網走市立美術館 第2展示室

11月13日(木)、網走市立第二中学校の生徒さん。職場体験学習で美術館に!
kennshuu

今日は網走市立第二中学校の生徒さんが職場体験学習にやってきました。博物館としての美術館の役割や、職場の仕事の説明の後、実習です。作品の梱包作業に挑戦です。

11月9日(土) 18人の写真表現展ギャラリートーク

18人の写真表現展が開幕しました。ギャラリートークには北海道立釧路芸術館の学芸課長 光岡幸治氏が、18人の写真家のバックグランドやこだわり、それぞれの写真家がカメラという媒体を使って表現したかった事について、分かりやすく丁寧に説明されていました。作品に込められた作者の思索や心に強く残る写真に出合えます。12月1日(日)までの開催です。

kushirokaisetu1

kushirokaisetu

11月8日(金) 企画展「18人の写真表現」-焼き付けられたイメージ- 開催準備

釧路芸術館所蔵「18人の写真表現」が、11月9日(土)から開催されるにあたり、作品の展示作業を行いました。今回は釧路芸術館が所蔵する500点の写真作品から選りすぐり、国内外18人の写真家の作品を紹介。是非、写真芸術の世界をお楽しみください。

18ninshashinndo

○作品解説会は次のとおり行います。
 日時:11月9日(土)午前10時
 講師:光岡 幸治 氏 (北海道立釧路芸術館 学芸課長)

10月7日休館日には・・・・

11日から様似町で開催される「網走市立美術館所蔵絵画展」の作品貸し出しのため作業が行われていました。

高橋道雄展・戦後が開催されています。

高橋道雄展・戦後 10月3日から11月4日まで開催されています。初日には高橋道雄が主宰していた画塾『双耀会』の教え子の皆さんが名古屋から駆けつけてくれました。

8月31日(土)ある画家の戦前・戦後 高橋道雄展 I

本日から、ある画家の戦前・戦後 高橋道雄展 I が始まりました。初日のギャラリートークでは、当館学芸員によるギャラリートークが開かれ、高橋道雄が旧制網走中学(現網走南ヶ丘高校)の美術部で絵画に目覚め、東京美術学校(現東京芸術大学)で油彩画を学んだこと、研究グループを創設し研鑽を深めたことなどが、戦前に描かれた彼の作品の解説と共に紹介されました。高橋道雄展 I(展示135作品)は9月29日(日)まで開催しました。

takahashi No1

takahashi no2

8月3日(土) 戸川覚写真展~祈りとまなざし~ ギャラリートーク

本日『戸川覚写真展~祈りとまなざし~』が始まりました。初日にあたり、戸川氏ご本人によるギャラリートークが開催され、チベット・ヒマラヤの作品群と北海道内の動物・風景・アイヌ民族の作品群について解説いただきました。作品を撮るに至ったエピソードなどの話もあり、参加者の皆さんは戸川氏の話に熱心に聞き入っていました。

戸川覚写真展NO.1

戸川覚写真展II

7月31日(水) 夏休み図工講座

7月31日、夏休み図工講座が開かれました。今回のテーマは『粘土(ねんど)で、好きな形を自由に作って遊ぼう』です。お母さんも参加者と一緒に楽しく参加されていました。

夏休み講座 I

夏休み講座 II

作品解説会・揮毫会が開催されました。

kimokai1

7月14日(日)午前10時より作品解説会・揮毫会(きごうかい)が開催されました。
講師は松永律子先生です(北海道書道展会員・毎日書道展会員)。画面のなかのコントラスト(対比)をテーマにわかりやすく解説していただきました。

kimokai2

会場には多くの書道愛好家の皆さんが参加されていました。出品者の方が自分の作品を講評してもらい場面もありました。

kimokai3

解説会の後には、松永先生による揮毫も行われました。

7月9日(火) 2013出張美術館 開始!

当館では、広く生徒の皆さんに作品を鑑賞していただくため、『出張美術館』と題して各学校に出張展示する事業を企画しています。本年は、冨田美穂(とみた みほ)氏と瀧野喜星(たきの きせい)氏の作品を用意しました。

出張美術館【呼人】2

7月9日(火)~7月18日(木)の期間は、呼人小中学校で作品展示。

○「冨田美穂の世界」:小清水町在住で、牛をテーマに制作した作品。『待機場の乳』など計9点を展示。

○「瀧野喜星の世界」:網走市立西小学校の児童の皆さんの文集を題材に、平成24年度の網走市立美術館開館40周年記念展「瀧野喜星展」開催に合わせ、旭川市在住の書家・瀧野喜星氏が揮毫した作品計8点を展示。

7月6日(土)、第54回北海道書道展 開催!

企画展『北海道書道展 網走移動展』が、7月6日(土)から開催されるにあたり、作品の展示を行いました。会期は7月6日(土)から7月28日(日)です。7月14日(日)には作品解説会・揮毫会を実施。北海道書道展入選・入賞・招待作品およそ100点が展示されました。墨の芸術を是非ご覧下さい。

書道展準備

○作品解説会・揮毫会は次のとおり行います。
 日時:7月14日(日)午前10:00~正午
 講師:松永律子氏(第54回北海道書道展運営委員 毎日書道展会員)

和表具の研修会

2013年5月28日、旭川の表具師 内藤英治さんを講師にお招きして和表具の研修会が開催されました。市内の郷土博物館、北方民族博物館、博物館網走監獄や北見の北網圏北見文化センターの学芸員らが参加してくれました。

naito1

旭川市 内藤表具工房 内藤英治さん

まずは、和表具の基本と現在の表具との違いなどをお話いただきました。

naito2

昔ながらの和表具は、水で解体でき表具しなおすことが出来ます。
実際に軸装作品を解体してみます。
裏打をはがす作業も行いました。

naito3

書の作品を参加者で裏打してみました。
和紙の違いによる仕上がりの違いなどを体感しました。

桜のなかの気取ったポーズ

1週間前までは春が来るのかわからない様な天気が続いていましたが、網走にもやっと春が来た感じです。美術館前の桜をバックにいつも以上に”気取ったポーズ”は上機嫌です。

5月11日(土)ワークショップ『ダルマに絵を描いてみよう!』

tanoshiiworkshop

網走は5月とはいえ肌寒い天気ですが、13名の児童生徒や幼児の皆さんが参加してくれました。

workshop2

まっしろなダルマにそれぞれの絵を描きオリジナルダルマになりました。

楽しい子どもの美術展開催中

5月10日、近所の若葉幼稚園の園児のみなさんが観に来てくれました。

yochienn1

yochienn1

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

■網走市公式サイトについて
Copyright © 2010 Abashiri City All Rights Reserved.