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2012美術館写真日記

3月26日(火) 油絵入門講座(最終回)

4回にわたって開催した油絵入門講座もこの日で最終回です。午後3時30分までの予定でしたが、時間を延長して5時頃まで描かれていた熱心な受講者の方もいらっしゃいました。是非今回の講座をきっかけにこれからも油彩に親しんでいただければと思います。受講者の皆さん、ご参加ありがとうございました。


さて、このたび新年度より「美術館写真日記」の担当者が変更することになりました。至らぬ点も多々あったと思いますが、少しでも美術館を身近に感じていただけましたなら幸いです。ご覧いただいた皆様、3年間ありがとうございました。引き続き網走市立美術館と当館ホームページをよろしくお願いいたします。

油絵入門講座最終回1 油絵入門講座最終回2


3月19日(火) 油絵入門講座(油彩編)

油絵入門講座も今回で3回目です。前回のデッサンをもとに、今回から絵具を使っていただいています。皆さんキャンバスに向かう表情も真剣です。やはり油絵の講座ですので、色が付くとぐっと作品が映えてきます。

油絵入門講座油彩編1 油絵入門講座油彩編2


3月16日(土) 坂巻正美展ギャラリートーク

平成24年度開催してきた開館40周年記念企画展もいよいよ大詰めを迎えました。最後を飾る「坂巻正美展」が本日開幕です。初日にあたり、本展作家である坂巻氏ご本人によるギャラリートークが開催されました。展示室内は不思議な世界観に満ちています。是非当館で実物をご覧いただき、何かを感じていただければと思います。今回はかなり大がかりな展示内容で、約半月間展示に時間を要しており、坂巻氏も力が入っているようです。

坂巻正美展ギャラリートーク1 坂巻正美展ギャラリートーク2

(左)本展作家の坂巻正美氏。坂巻氏自ら熊のお面をかぶり、「熊になって」いらっしゃいました。この熊のお面は来館者の方全員に差し上げています。/(右)第1展示室では暗がりの中、蜜蝋を塗った板の上に、灰を振り掛けた熊の頭骨が並んでいます。

坂巻正美展ギャラリートーク3 坂巻正美展ギャラリートーク4

第2展示室では緋毛氈の上に熊の毛皮が折り畳まれて置かれています。

坂巻正美展ギャラリートーク5 坂巻正美展ギャラリートーク6

(左)第2展示室のさらに奥には水をイメージしたアクリル板の上に頭骨のレプリカが並んでいます。/(右)会場では坂巻氏へのメッセージ募集と共に、来館者の皆さんにも「熊になって」いただき、写真を撮影しています。お気軽にご参加ください。

シンポジウムのもよう

坂巻シンポジウム1 坂巻シンポジウム2

同日午後1時より、網走市のエコーセンター2000において、坂巻氏コーディネートによるシンポジウム「熊に生(な)る―“野生の思考”を現代社会で再生する方法[Art]を探る―」が開催されました。


3月12日(火) 油絵入門講座(デッサン編)

本年度の美術館実技講座は、初心者を対象とした油絵の入門講座です。3月の毎週火曜日の午後、受講者の皆さんにお集まりいただいています。初回はオリエンテーションでしたので、今回からいよいよ実技編に入り、デッサンに挑戦していただきました。初心者向けの講座という割に、皆さん大変お上手に描かれています。

油絵入門講座デッサン編1 油絵入門講座デッサン編2


2月17日(日) オホーツク・アートセミナー描画講座「雅に装飾」

前日に引き続いての「オホーツク・アートセミナー描画講座」のテーマは「雅に装飾」です。講師には蒼野甘夏先生をお迎えし、日本画の絵具で色紙の彩色に挑戦していただきました。そして、ご好評をいただいた「鼓動する日本画展」もこの日が最終日です。ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。

雅に装飾1 雅に装飾2

(左)今回の講師の蒼野甘夏先生。/(右)文様の輪郭を色紙に写していきます。

雅に装飾3 雅に装飾4

(左)墨で線をふち取り。日本画においては大変重要な工程だそうです。/(右)箔を施し完成が近づいてきました。

雅に装飾5 雅に装飾6

(左)受講者の方からは熱心に質問が出されていました。/(右)今回の講座にも平向功一先生、西谷正士先生、朝地信介先生、紅露はるか先生らが駆けつけてくださいました。


2月16日(土) オホーツク・アートセミナー描画講座「オリジナルだるまづくり」

実行委員会と当館との共催による本年度の「オホーツク・アートセミナー描画講座」は、「日本画に親しもう」がテーマです。17日まで開催の「鼓動する日本画展」の出展作家の皆さんに講師を務めていただきました。初日の「オリジナルだるまづくり」には西谷正士先生にお越しいただき、受講者の皆さんには日本画の絵具を使っただるまの彩色に挑戦していただきました。

だるまづくり1 だるまづくり2

(左)今回の講師の西谷正士先生。/(右)今回は「オリジナルだるま」ということで、定番のものではなく、色の付いていないだるまにオリジナルのデザインで彩色していただきました。

だるまづくり3 だるまづくり4

(左)一般の絵具とは違い、日本画の絵具には指で練るという工程が必要だそうです。なかなか根気のいる手順です。/(右)準備も整い、筆で彩色していきます。

だるまづくり5 だるまづくり6

(左)朝地信介先生、蒼野甘夏先生も今回の講座に駆けつけてくださいました。/(右)完成したカラフルなだるまの数々です。


1月26日(土) 鼓動する日本画展ギャラリートーク

開館40周年記念企画展の第4弾「鼓動する日本画展」が始まりました。初日のギャラリートークには、今回の出展作家中5名の方々にお越しいただきました。この日の前夜は吹雪となり、朝にはかなりの積雪があったのですが、熱心な美術ファンの皆さんにお集まりいただき、無事開催することができました。

鼓動する日本画ギャラリートーク1 鼓動する日本画ギャラリートーク2

(左)今回お越しいただいた作家の皆さん。/(右)紅露はるか先生は都合により欠席のため、当館学芸員が代読しました。

鼓動する日本画ギャラリートーク3 鼓動する日本画ギャラリートーク4

蒼野甘夏先生。床の間を意識した縦長の作品と、見事な仏様の絵です。

鼓動する日本画ギャラリートーク5 鼓動する日本画ギャラリートーク6

朝地信介先生。足下に落ちているような小さなものに焦点を当ててイメージを膨らませ、作品のテーマにされているそうです。

鼓動する日本画ギャラリートーク7 鼓動する日本画ギャラリートーク8

西谷正士先生。ご自身の生まれ故郷にほど近い能登の風景はどことなく懐かしさを感じさせます。

鼓動する日本画ギャラリートーク9 鼓動する日本画ギャラリートーク10

吉川聡子先生は網走市の近隣の斜里町、訓子府町で幼少期を過ごされたそうです。今回描かれた作品は指導されている専門学校生14名の姿に思いを託されたそうです。

鼓動する日本画ギャラリートーク11 鼓動する日本画ギャラリートーク12

平向功一先生。今回開催地が「網走」ということで、「海」を題材にノーチラス号を描かれたそうです。

鼓動する日本画ギャラリートーク13 鼓動する日本画ギャラリートーク14

解説終了後には参加者から鋭い質問が出され、作家の皆さんは真剣に答えられていました。


1月25日(金) 鼓動する日本画展、明日から開催

開館40周年記念企画展の第4弾となる「鼓動する日本画展」もいよいよ明日1月26日(土)から開幕です。開催にあたり、昨日から本展の出展作家の皆さんが来館し、作品の展示を行っています。明日は午前10時から5名の作家によるギャラリートークが開催されます。どうぞ大勢の皆さんのご来館をお待ちしています。

鼓動する日本画展準備1 鼓動する日本画展準備2


1月23日(水) 年賀状コンクール作品展示&投票受付中

当館と美術館友の会が共催で例年行っている「年賀状コンクール」には今年は42点の応募をいただきました。現在応募作品は当館ロビーに展示中で、あわせて一般投票も受け付けています。先日NHKの皆さんがお越しになり、このもようを取材いただきました。本日夕方6時45分からの「ネットワークニュース北海道」オホーツク版のなかで紹介される予定ですので、是非ご覧ください。なお、「年賀状コンクール」の一般投票は1月31日(木)までです。観覧は無料ですので、お気軽に当館へお越しください。

年賀状コンクール取材1 年賀状コンクール取材2


1月19日(土) 写真道展作品解説会

企画展「第59回写真道展・第30回学生写真道展」の会期も日曜日までとなりましたが、作品解説会を市内の写真愛好家・佐々木砂宗さんをお招きして開催しました。天気はあいにくの雪となりましたが、それでも熱心な写真ファンの皆さんに足を運んでいただきました。佐々木さんの専門家ならではの鋭い解説に、参加された皆さんは大いにうなずかれていました。

写真道展作品解説会1 写真道展作品解説会2


12月5日(水) 本日「上條陽子展」がNHKで紹介予定

先日NHKの記者の方が現在開催中の「上條陽子展」の取材にお越しくださいました。なかなか放送予定が決まらなかったようですが、本日12月5日のお昼のニュースに続き、夕方6時45分からの「ネットワークニュース北海道」のオホーツク版の中でも紹介されるそうです。ご覧いただける方は是非チャンネルを合わせてみてください。

上條陽子展NHK取材1 上條陽子展NHK取材2


11月30日(金) 案内標識設置

この日の午前中に工事が行われ、美術館の前に待望の案内標識が設置されました。これで南6条通りから美術館の場所がはっきりわかるようになりました。美術館にお越しの際はご参考になさってください。

標識設置1 標識設置2

こんな立派な標識が午前中の工事で設置できるとは鮮やかな仕事です。

標識設置3 標識設置4

(左)は館西側(網走駅方面)から、(右)は少し見えにくいですが館東側の国道244号交差点(網走中央病院前)から見た様子です。ご来館の際のご参考になさってください。


11月23日(金・祝) 上條陽子展ギャラリートーク

上條陽子展が初日を迎えました。ギャラリートークには当初上條氏ご本人をお迎えする予定でしたが、残念ながら急きょ都合により来られなくなったため、当館学芸員による解説を行いました。上條氏の略歴を振り返ると、ご自身の病気やパレスチナ地区への訪問など、今日に至るまで様々な体験を経られていることを実感します。参加された皆さんは展示室全体が一つの作品となった上條氏の世界に浸っているようでした。

上條陽子展ギャラリートーク1 上條陽子展ギャラリートーク2

上條陽子展ギャラリートーク3 上條陽子展メッセージボード

(右下)会場内では上條氏へのメッセージも募集しています。


11月21日(水) 上條陽子展展示開始

今月23日から開催の開館40周年記念企画展「解体と再生、そして試行 『上條陽子展』」に向けて展示が始まりました。今はまだ姿は見えませんが、これからこの展示室そのものがどのように一つの作品になっていくのか楽しみです。

上條陽子展展示1 上條陽子展展示2


11月21日(水) 今秋初めての雪化粧

昨日の夜から降り始めた雪で、今朝美術館に来てみると、一面真っ白になっていました。今年もとうとう雪の季節が来たことを実感します。

今秋初の雪化粧1 今秋初の雪化粧2


11月6日(火) 瀧野喜星作品と子どもたち

笠井誠一展が終了し、作品が無事に旅立ったこの日、網走市立西小学校におじゃまして「出張美術館」の作品を展示してきました。今回の作品は、先の「瀧野喜星展」の折、瀧野先生が「網走の子どもたちの書いたものを作品の題材に取りたい」ということで、西小学校の文集をお借りして揮毫されたものです(このページの8月18日の記事・下段左の写真をご覧ください)。展覧会終了後、瀧野先生よりこの作品8点を「出張美術館」のために当館へご寄贈いただいたことから、他校にさきがけて西小学校でお披露目させていただきました。今回は西小学校のご厚意で学芸会に合わせて日程を調整していただきましたので、ご家族の方にもご覧いただけるとのことです。西小学校の皆さん、ご協力ありがとうございました。

西小学校での瀧野喜星作品展示1 西小学校での瀧野喜星作品展示2

早速この作文を書いた西小学校2年生の皆さんに集まっていただきました。自分たちの作文が書の作品になっているのを見て、皆さん大喜びでした。作品が、その題材を取った子どもたちのもとで展示されるという、何とも微笑ましい光景でした。


10月9日(火) NHK取材

本日NHKの皆さんがお越しになり、現在開催中の「笠井誠一展」を取材していただきました。このもようは、本日の夕方6時45分からの「ネットワークニュース北海道」オホーツク版のなかで紹介される予定です。

笠井誠一展NHK取材1 笠井誠一展NHK取材2


10月6日(土) 笠井誠一展開幕

開館40周年記念特別企画展「笠井誠一展」がいよいよ始まりました。初日にあたり、笠井先生にお越しいただき、開会式とギャラリートークを開催しました。笠井先生をお迎えし、こうして40年の節目の特別展を開催できるとは本当に光栄なことです。会期は11月4日(日)まで。多くの皆さんに笠井先生の世界を味わっていただきますよう、ご来館をお待ちしています。

笠井誠一展開会式1 笠井誠一展開会式2

(左)朝9時と少し早めの開会だったにもかかわらず、大勢の美術ファンの皆さんにご来館いただきました。/(右)網走市・水谷市長よりご挨拶。

笠井誠一展開会式3 笠井誠一展開会式4

(左)笠井先生よりのご挨拶。/(右)テープカットの瞬間。本展開催にご協力をいただいた株式会社名古屋画廊・中山社長様をはじめ、ご来賓の皆様にご参加いただきました。

笠井誠一展解説会1 笠井誠一展解説会2

美術ファンの皆さん待望のギャラリートーク。お話には60年以上絵画と向き合ってこられた笠井先生だからこその深みがあり、実に心打たれるものでした。


10月5日(金) 東京農大収穫祭への出展

この日は網走市の東京農大オホーツクキャンパスの学園祭「収穫祭」が7日・8日の両日開催されるのにあわせ、当館「出張美術館」作品の展示を行いました。同祭文化学術展への出展要請に応えてのものです。同祭への出展も3年目となりましたが、こうして美術館以外の会場でも一般市民の方に作品をご覧いただける機会が増えることは喜ばしいことです。

2012農大収穫祭1 2012農大収穫祭2


9月14日(金) 高齢者無料開館

昨年度に引き続き、網走市の敬老会の開催にあわせて市内70歳以上の皆さんに無料でご入館いただきました。昨年度を大きく上回る90名以上の方にお越しいただき、館内も盛況でした。この取り組みが高齢者の皆さんに浸透してきているとすれば大変うれしいことです。

高齢者無料開館1 高齢者無料開館2


9月8日(土)・9日(日) オホーツク・アートセミナーデザイン講座「ガンプラに挑戦!」

例年実行委員会と当館との共催で行われている「オホーツク・アートセミナー」デザイン講座ですが、今回はこれまでと趣向を変え「サブカルチャー・アートへの導入」をテーマに取り上げました。内容は「ガンプラに挑戦!」。講師には札幌大谷大学芸術学部専任講師でデザインがご専門の島名毅先生をお迎えしました。この春に北海道に来られたばかりという若い先生の感性に、参加されたプラモデル愛好家の皆さんも大いに意欲を触発されているようでした。

ガンプラに挑戦1 ガンプラに挑戦2

ガンプラに挑戦3 ガンプラに挑戦4


8月18日(土) 瀧野喜星展開幕

瀧野喜星展が始まりました。この日は初日にあたって開会式が行われ、テープカットで開催を祝しました。引き続いて瀧野先生に作品解説と揮毫を行っていただきました。会場には旭川市から瀧野先生を慕って関係者の方々70名近くがご来館されたほか、たくさんのお花も届けられ、たいへん華やいだ雰囲気の中での開幕となりました。

瀧野喜星展オープニング1 瀧野喜星展オープニング2

(左)主催者を代表して教育長の挨拶。大勢の来館者の皆さんと届けられたお花で会場はいっぱいとなりました。/(右)瀧野先生の挨拶。

瀧野喜星展オープニング3 瀧野喜星展オープニング4

(左)テープカットの瞬間。瀧野先生の恩師である平田鳥閑先生(右から2番目)や、瀧野先生の奥様(左から2番目)にも来賓としてお越しいただきました。/(右)解説会が始まりました。

瀧野喜星展オープニング5 瀧野喜星展オープニング6

(左)こちらの作品は、瀧野先生が網走市立西小学校の児童の文集を題材に取られたものです。/(右)最後は揮毫です。童謡「小鹿のバンビ」の歌詞を題材に「鹿」を揮毫していただきました。


8月17日(金) 瀧野喜星展、明日からスタート

明日から「おどる―点と線― 瀧野喜星展」が始まります。本年度5つ予定されている開館40周年記念企画展の皮切りです。会場には本展にご協力いただいてる内藤表具工房様をはじめ関係者の皆さん、そして瀧野先生がお越しになり、展示の準備を進められていました。

瀧野喜星展準備1 瀧野喜星展準備2

内藤表具工房様をはじめ書道関係者の皆さんにより作品の搬入(左)と額装(右)が行われました。

瀧野喜星展準備3 瀧野喜星展準備4

(左)途中から瀧野先生が加わり、展示の指揮を取られました。(右)展示も佳境に。完了間近です。


8月10日(金) ホテルノースシティで「藤倉英幸作品展」開催中

8月・9月の2か月間、札幌市のホテルノースシティにおいて「藤倉英幸作品展」が開催されています。このたび多くのホテル利用者の皆さんにご覧いただこうと、当館の出張美術館用の作品の中から藤倉氏の作品を貸し出して展示したものです。札幌でホテルノースシティをご利用の際はぜひ展示コーナーに足をお運びください。

ノースシティ移動展1 ノースシティ移動展2


8月1日(水)・2日(木) 中学生・高校生のデッサン講座

8月1日・2日の両日、中高生を対象としたデッサン講座を開催しました。会場内は静寂で張りつめた空気で満ち、参加された高校生の方が走らせる鉛筆の音だけが響いていました。2日間みっちりと取り組まれ、腕前もかなり上達したようです。

中高生のデッサン講座1 中高生のデッサン講座2


8月1日(水) 降ひょうの爪あと

7月31日の大雨と強風では市内各所に多数の被害が出たようです。当館の周りにもひょうが降り、翌日見てみるとひまわりの葉に穴が開いてぼろぼろになっていました。こんな大きな氷の塊が降っていたのかと思うと、改めて大変な状況だったことが実感されます。

降ひょう1 降ひょう2


7月28日(土)・29日(日) 夏休み図工講座「絵本を作ってみよう」

今年も夏休み図工講座の季節がやってきました。今回のテーマは「絵本を作ってみよう」。お話を考え、絵を描き、絵本を作るまでを体験していただきました。お父さんやお母さんも一緒に真剣な表情で参加されていました。夏休みの思い出の一冊はできたでしょうか。

絵本を作ってみよう1 絵本を作ってみよう2

絵本を作ってみよう3 絵本を作ってみよう4


7月27日(金) 今年もひまわり&コスモスが咲きました

低温傾向が続いていた網走市もこのところ30度近い日が続き、ようやく夏本番といったところです。去年落ちた種から育っていた当館前のひまわりとコスモスもこの暑さでようやく花が咲き始めました。

ひまわり ひまわりとコスモス


7月8日(日) 北海道書道展網走移動展 作品解説会・揮毫会

この日は現在開催中の企画展「北海道書道展 網走移動展」の関連事業として、作品解説会・揮毫会を開催しました。講師には清兼 吼(きよかね こう)先生(北海道書道展会員)をお迎えし、作品解説と揮毫を行っていただきました。さすが現役の小学校の校長先生だけあって、語り口も柔らかでわかりやすい解説でした。

解説する清兼先生1 解説する清兼先生2

揮毫する清兼先生1 揮毫する清兼先生2


6月29日(金) 北海道書道展、明日から開催

企画展「北海道書道展 網走移動展」が明日から開催されるにあたり、今日は作品の展示を行いました。毎年実感しますが、展示室いっぱいに作品が並ぶと圧巻です。会期は6月30日(土)から7月22日(日)まで、7月8日(日)には作品解説会・揮毫会も行います。97点の墨の芸術の作品をぜひご覧にお越しください。

北海道書道展展示1 北海道書道展展示2

地元の大学生の皆さんに展示をお手伝いいただきましたが、さすが若いだけあって脚立の昇り降りも機敏です。


5月15日(火) ハローケイスケさんが来館

「住みます芸人」として網走市に居住中のハローケイスケさんが当館にやってきました。現在開催中の「楽しい子どもの美術展」で展示中の児童画をじっくりご覧になっていらっしゃいました。鑑賞後は気軽にサインにも応じていただきました。ハローケイスケさん、一層ご活躍されますようかげながら応援しています!

ハローケイスケさん1 ハローケイスケさん2

ハローケイスケさん3 ハローケイスケさん4

ハローケイスケさんのブログはこちらです。


5月12日(土) 楽しい子どものワークショップ

この日は現在開催中の企画展「楽しい子どもの美術展」の関連事業として「楽しい子どものワークショップ」を開催しました。今回のテーマは「大きな画面に絵を描こう」。外は季節外れの雪でしたが、会場内は寒さを吹き飛ばすくらい子どもたちの元気であふれていました。作品の方も元気いっぱいに仕上がりました。こちらの作品は当館第1展示室に展示しています。

楽しい子どものワークショップ1 楽しい子どものワークショップ2


5月12日(土) 5月なのに

すでに5月も半ば、上旬の陽気で一気に桜も咲き、すでに散り始めているというのに雪です。この時季にこれだけ降るというのは網走といえどもあまりありません。これで来週は気温20度を超える予報が出ているのですから、寒暖の差の激しさに驚いてしまいます。

5月の雪1 5月の雪2

館前庭の芝生にもうっすらと雪が積もりました。


4月11日(水) 本年度もよろしくお願いします

本年度最初の「美術館日記」更新です。本年度もよろしくお願いいたします。

さて、現在先月24日から引き続き共催展「テキスタイルの未来形2012 網走展」を開催中ですが、本日NHK北見の皆さんが取材に来てくださいました。じっくりとカメラを回していただきましたので、どのように紹介していただけるか楽しみです。予定では明日12日(木)放送とのことですので、これをきっかけに多くの皆さんに本展をご覧いただけると幸いです。

テキスタイル取材1 テキスタイル取材2

テキスタイル取材3 テキスタイル取材4

今回はじめてNHK北見の寺田リポーターが取材に来てくださいました。とてもさわやかで素敵な方でした。またの機会がありましたらぜひお越しください。

お知らせ

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