平成23年度の開館日も今日を入れてあと2日となりました。今冬の網走は寒い日が多く、昨年度の最終日の写真と見比べればおわかりと思いますが、まだ当館の周りには雪がうずたかく残っています。それでも今日は一転、14時現在の最高気温が15.1度と、季節を先取りした陽気となり、雪解けも一気に進んでいます。
本年度は当館設立の機縁となった居串佳一の生誕100年を記念した特別企画展を開催、多くの方にご来館いただくなど、大きな節目の年でした。
平成24年度は当館は開館40周年を迎えます。これを記念した企画展を予定していますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
新年度は1日(日)から開館しています。引き続き共催展「テキスタイルの未来形2012 網走展」を開催していますので、ぜひご来館ください。
本年度も当ホームページをご覧いただき、ありがとうございました。
共催展「テキスタイルの未来形2012網走展」が始まりました。初日から大勢の方々にお越しいただき、色とりどりの作品の数々に目を凝らしていらっしゃいました。また、午後3時からは「制作の視点から」をテーマにエコーセンターでシンポジウムが開かれ、出品作家をはじめ関係者や市民の皆さんが参加されました。
明日から開催される共催展「テキスタイルの未来形2012網走展」の展示が始まりました。今日は朝から全国のテキスタイルに携わる大勢の出品者の先生たちが当館に集まり、展示に取りかかっています。展示室内には色とりどりの作品が広げられ、これからどのように展示されるのか楽しみです。
本年度最後の企画展「第5回 北海道現代具象展」が11日(日)に終了し、この日作品を撤去しました。私たちの目を楽しませてくれた作品の数々もすべて搬出され、次の開催館である北海道立近代美術館へと向けて出発しました。早いもので3月も残り半月ほどですが、本年度最後は共催展「テキスタイルの未来形2012 網走展」を3月24日(土)からご覧いただきます。もうしばらくお待ちください。
オホーツク・アートセミナー実行委員会との共催による描画講座が開催されました。今回のテーマは「静物画の構図」で、講師には日本を代表する洋画家の一人である笠井誠一先生をお迎えしました。笠井先生直々にたいへんわかりやすい指導を受けられたことに参加者の皆さんも大満足の様子でした。なお、現在開催中の「北海道現代具象展」でも招待作家として笠井先生の作品を展示しています。また、現在平成24年度の当館開館40周年記念特別企画展として笠井先生の展覧会を開催する予定をしていますので、そちらもぜひお楽しみにお待ちください。
昨日まで開催した版画入門講座の参加者の皆さんによる作品を当館ロビーに展示しました。短い期間でしたが、なかなか見事な仕上がりではないでしょうか。
上段がアクアチント、下段がシルクスクリーンの作品です。
2月に全4回で開催した版画入門講座もこの日が最後となりました。最終回では腐食銅版の技法のひとつであるアクアチントに挑戦していただきました。少数精鋭の講座となりましたが、皆さんには最後まで真剣に取り組んでいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
この日は現在開催中の北海道現代具象展のギャラリートークを開催しました。講師には美術評論家の吉田豪介先生をお招きし、詳しく解説していただきました。さらに今回は出品作家である佐藤武先生、西田陽二先生、羽山雅愉先生のお三方にも加わっていただきました。解説終了後もお話をうかがおうと、先生方を囲んで美術ファンの輪ができていました。
展示室内の解説会場にご着席いただいた先生方と参加者の皆さん(上左)。はじめに吉田先生から本展全般について解説いただいたあと(上右)、西田先生(中左)、佐藤先生(中右)、羽山先生(下左)にそれぞれご自身の作品を解説していただきました。解説終了後も多くの参加者が先生方にお話をうかがっていました(下右)。
昨日展示作業を終え、今日から北海道現代具象展が始まりました。会場に並ぶ作品の存在感に来館者の皆さんも見入っていました。来月11日(日)までの開催です。
野田弘志先生の作品(左)、笠井誠一先生の作品(右)に思わず圧倒されます。
今年度の美術館実技講座は版画をテーマに開講しています。この日から実技に入り、受講者の皆さんには孔版の技法のひとつであるシルクスクリーンに挑戦していただきました。皆さんなかなか見事な作品に仕上がっていました。
蜜ろう紙を切り抜いて版を作り、枠に貼った薄い布に貼り付けます。スキージーと呼ばれるへらでインクを乗せ刷っていくと、作品ができ上がりました。
現在開催中の企画展「第58回写真道展・第29回学生写真道展」の作品解説会を、市内の写真愛好家・佐々木砂宗さんをお招きして開催しました。佐々木さんの専門家ならではの鋭い視点にはいつもながら唸らされます。参加者との写真談義にも花が咲き、いつもより長めの解説会となりました。
現在開催中の「第58回写真道展・第29回学生写真道展 網走移動展」の取材にNHKの皆さんがお越しくださいました。このもようは近日中にNHKニュースの中で放送される予定です。
本日クリスマスイブに初日に迎えたシェインさんの企画展「ラヤソン シェイン ~Yuletide~」のギャラリートークが行われました。学校でも人気のあるシェインさんだけに子どもたちもたくさん来てくれました。一見するとわかりませんが、使用している海岸のゴミを集めるのに約1年を要しているそうですし、作り込みも非常に丁寧で、実に繊細な作品です。展示室にはシェインさんが制作した音楽も流れ、クリスマスの雰囲気満点です。来年1月22日まで展示しています。
(右)皆さんシェインさんの世界に興味津々のようです
(左)解説が終わってもシェインさんとのお話はなかなか尽きません/(右)会場ではシェインさんへのメッセージも募集しています。是非会場にお越しください。
英会話指導員としてエコーセンターにお勤めのシェインさんの企画展が12月24日から始まります。目下シェインさんは当館で制作中です。第1展示室全体がインスタレーション(空間表現)の世界となるのですが、どのような空間ができあがるのでしょうか。実物は展示室でご覧いただきたいですので、少しですが開催までの制作過程をお伝えできればと思います。ちなみに「Yuletide」とは「クリスマスの季節」という意味です。
(左)すべて海岸で拾ってきた物だそうです/(右)段ボールを貼り合わせてつなげています。この後どのようになっていくのでしょうか。
市内の学校で藤倉英幸氏の作品をご覧いただいてきた「出張美術館」も、この日で本年度申し込み分の最後の展示となりました。小中学校8校で1,900人あまり、東京農大の収穫祭会場では6,000人を超える皆様にご覧いただきました。ご協力いただいた学校関係者の皆様、ありがとうございました。なお、まだ申し込みは随時受け付けていますので、市内の学校等でご検討されている方は是非当館までご連絡ください。
先日NHKの皆さんに現在開催中の企画展「居串佳一の水彩と素描の世界」の取材にお越しいただきました。このもようが11月29日(火)の昼と夕方のニュースで放送され、当館学芸員のインタビューなどが紹介されました。これをきっかけに来館者が一層増えることを期待しています。
この日は現在開催中の企画展「居串佳一の水彩と素描の世界」の作品解説会を行いました。特別企画展が終わったばかりだけに、率直なところどれくらい来館者があるか不安もあったのですが、たくさんの方にお越しいただき、うれしい限りです。改めて居串人気の根強さに感じ入ったところです。
昨日平年より15日遅い初雪を観測した網走市ですが、今日はすでに一面真っ白になるほどの雪が降りました。先週まで小春日和が続いていただけに、季節が一気に進んだ印象です。網走にもいよいよ本格的な冬の到来です。
当館前庭も一気に雪化粧です
52日間に及んだ特別企画展「生誕100年 居串佳一」も11月6日(日)に最終日を迎えました。おとといまで展示室いっぱいだった作品もすべてはずされ、お借りした作品は梱包されて返却を待っています。会期中はたくさんの方々にご来館いただき、多くの居串ファンがいることを再認識させられました。11月19日(土)からは居串の水彩と素描を中心に展示するほか、常設展では当館所蔵の油彩作品を展示しますので、見逃された方も是非足をお運びください。ご観覧いただいた皆様、作品をお貸しいただいた皆様、ありがとうございました。
(左)返却のため梱包された作品/(右)次回企画展「居串佳一の水彩と素描の世界」の準備も始まっています
網走市の東京農大オホーツクキャンパスの学園祭「収穫祭」が10日8日から10日まで開催されます。当館も同祭文化学術展からの出展要請を受け、「出張美術館」の展示を行いました。普段は主に小中学生の皆さんにご覧いただいている藤倉英幸氏の作品9点を展示していますので、どうぞ2号館2-305教室にお越しください。
今回の居串展会期中には計6回の作品解説会を予定していますが、そのうちこの日は「あばしり学」との連携開催として実施されました。いつも郷土の文化や歴史を学ばれている皆さんだけに、解説に耳を傾ける表情も真剣そのもの。普段とは少し客層の違う方たちに大勢お越しいただき、有意義な解説会となりました。
はじめにパソコンの画面を使って居串佳一の生涯を解説。小学生の方も多数参加されていました。
最後に「居串佳一クイズ」を出題。展示室のどこかにヒントがあるのですが、正解率はいかがだったでしょうか。参加者全員に記念品を差し上げました。
この日は網走市の敬老会が開催されました。会場の網走市民会館は当館の隣でもあり、お帰りに寄っていただこうと、高齢者の皆さんに対するサービスの一環として、市内70歳以上の方を無料にさせていただきました。今回が初めての試みでしたが、たくさんの方にお越しいただきました。網走に長くお住まいの皆さんですから、居串に詳しい方も多かったのではないでしょうか。じっくりと見入っている方も多くいらっしゃいました。
現在開催中の居串展の取材にNHKの皆さんがお越しくださいました。
遂に居串佳一展が初日を迎えました。展示総数は142点、当館所蔵作品に道内外の所蔵者からお借りした貴重な作品をあわせ、普段見ることのできない作品が一堂に会しています。当館ではあまり例のない館内全展示室を使っての展覧会で、居串の画業をご覧いただくことができます。
さて、この日は午前10時より開会式を挙行し、来賓列席のもとテープカットで開催を祝しました。式典には居串佳一のご長女に遠路千葉県よりご出席いただいたほか、次女の方や、お孫さん、さらにはひ孫さんにもお越しいただきました。家族の方たちに囲まれ、居串もきっと喜んでいることでしょう。家族思いだったという居串の人柄が偲ばれる光景でした。
会期は11月6日(日)まで、会期中には作品解説会も実施します。
主催者を代表して教育長挨拶(左)と、来賓によるテープカット(右)
開会式に引き続いての内覧会では、当館学芸員による作品解説を行いました。
調査等も含め、長かった居串展準備も今日を残すのみ、遂に明日開幕となりました。今日は展示の最終調整や開会式の設営などを行い、明日を迎えるばかりです。いつもと違うロビーの雰囲気に、期待と緊張が高まってきました。明日はぜひ当館へお越しください。
居串展の準備もいよいよ佳境です。作業員の方による展示作業がこの日で終了し、展示室はおおむね全容が整いました。
額のサイズを測り、慎重に設置していきます。
(左)位置を測りながらのキャプションの設置作業。/(右)作品に当てるライトを調整。いずれもプロの技が光ります。
東京を皮切りに、札幌・旭川・釧路など道内各所を巡った作品集荷の旅も終わり、今回借用した居串作品はこの日までに当館へ運び込まれました。今回は当館所蔵作品を含め140点に及ぶ作品数だけに、輸送業者による開梱作業も夜遅くまで続きました。
すでに常設展示の作品はすべて撤去。展示室は作業員の真剣な空気で満ちています。
9月3日(土)から釧路市で「増田誠展」が開催されるにあたり、当館所蔵の増田誠作品が北海道立釧路芸術館へ貸し出されました。今年釧路には北海道立釧路芸術館、釧路市立美術館をメインに多くの増田誠作品が集まることになっており、当館友の会でも10月2日(日)に鑑賞旅行で訪れる予定をしています。
8月27日(土)・28日(日)の両日、博物館 網走監獄を会場に「オホーツク・アートセミナーデザイン講座」が同実行委員会との共催で行われました。今年で3回目となるテキスタイル講座には講師に西本久子氏(札幌大谷大学短期大学部非常勤講師、道展会員)をお迎えし、「染めてみよう」をテーマに柿渋による型染めの技法を体験しました。初日のこの日は、まず思い思いのデザインを決めたのち、布へ写し取る工程を行い、参加者の皆さんは真剣な表情で指導に耳を傾けていました。
現在網走市出身の画家・長谷川誠さんの日本画近作展が利用展として開催されています。この日は長谷川さんご本人が来館し、マスコミの取材などに対応されていました。同展は21日(日)まで開催中です。
現在当館の花壇ではキバナコスモスの花が満開を迎えています。
8月2日・3日の両日、「静物デッサンの基礎を学ぼう」をテーマにデッサン講座を開催しました。中高生対象ですが、小学生や一般の方の参加もありました。皆さん真剣な表情で鉛筆を走らせ、みるみるうちに上達していました。
「網走ミュージアムライティング」の企画の一環として、当館ロビーを会場にコンサートが開催されました。網走市出身のギタリスト・大澤直樹さんをはじめとするユニット「plutrio(プルトリオ)」の皆さんにご出演いただき、心地よいナンバーの数々を演奏していただきました。夏の夜のひと時、大勢の来館者が熱演に耳を傾けていました。
(右)地元出身の大澤さんのトークには温かい歓声が送られました
(左)4人の熱演に惜しみない拍手が/(右)終了後はCDへのサインにも応じていました
夏休み図工講座2日目は、小学校高学年の皆さんを中心にランプシェードづくりに挑戦しました。初めての体験に苦戦した人もいたようでしたが、皆さん一生懸命取り組んでいました。また、今回は本年度の博物館実習の大学生にもアシスタントとして参加してもらいました。
(左上)まず博物館実習生に作り方を説明してもらいました/今回は卵型(右上)、切れ込み型(左下)、骨組み型(右下)の3種類を作り、それぞれ好きなタイプに分かれてもらいました。最後に電球にかぶせるとどれもきれいに光っていました。
今年の夏休み図工講座は、小学校低学年向け・高学年向けの2回に分けて開催しました。初日の低学年向けの講座では皆さんでお面作りに挑戦しました。お父さん、お母さんにも一緒に参加していただき、色とりどりのお面ができ上がりました。
まず下絵を描き(左上)、色紙を貼ったり(右上)絵の具を塗ったり(左下)してデザインを仕上げていきました。最後に完成したお面をかぶってみました(右下)。
当館の花壇で今年最初のひまわりの花が咲きました。昨年まいていたもののこぼれ種から生えたものですが、元気に育っています。
長野県の茅野市美術館で7月30日(土)から「松樹路人展 終わりなき旅」が開催されるのにあたり、当館から松樹路人作品が貸し出されることになりました。この日は常設展示している作品がはずされ、同館学芸員立ち会いのもと梱包と搬出が行われました。長野県茅野市にお立ち寄りの機会がありましたら、どうぞご覧ください。
北海道書道展 網走移動展の関連事業として、作品解説会・揮毫会を開催しました。講師には山崎大寒先生(北海道書道展会員)をお迎えし、作品解説と揮毫を行っていただきました。先生の迫力あふれる筆づかいに参加者も真剣な表情で見入っていました。
(左)気さくなお人柄でわかりやすく解説していただきました/(右)真剣な眼差しで筆を運ぶ
(左)愛用の筆について説明/(右)先生が好きだという良寛の詩の一節を揮毫
網走商工会議所による市内美術館・博物館のライトアップ事業「網走ミュージアムライティング」が本年度も7月1日より開始されました。当館では所蔵作品の『VANISHING 1986』を窓越しにご覧いただいているほか、館前庭の彫刻をライトアップしています。8月31日までの夜7時30分から9時30分までの毎晩実施しています。いつもとは違う表情の美術館にぜひ足を運んでみてください。
田中秀穂氏の作品『VANISHING 1986』。後方スクリーンでは田中氏の作品の制作過程のVTRを映写しています。
彫刻を照らし出すライトで前庭が光の海のようです
小中学校などに作品を展示しご覧いただく当館事業「出張美術館」もご好評をいただき、3年目に突入しました。本年度ご用意したのは、昨年度当館でも企画展を開催した藤倉英幸氏の版画作品です。本年度最初の実施となったこの日は市内の中学校を訪れ、展示作業を行いました。現在第3展示室にも藤倉氏の作品を常設展示中ですので、当館に足を運ぶきっかけになっていただければと思います。
この日は昼ごろから雷雨になるなど不安定な空模様でしたが、午後1時すぎ直径2センチほどもあるひょうが激しく降り始めました。降っていたのは10分ほどでしたが、当館前もあたりが真っ暗になり、激しく地面を叩きつけていました。農作物などの被害が大きくならないことを願います。
(左)激しくひょうが降りつける美術館前/(右)直径2センチほどもある氷の塊が玄関前まで飛んできました
網走市にある東京農業大学生物産業学部で博物館学を履修している学生の皆さんが、施設見学で当館にいらっしゃいました。普段お見せしていない修復前の作品や、展示室の説明に真剣に聞き入っていました。
現在開催中の企画展「楽しい子どもの美術展」の関連事業として「楽しい子どものワークショップ」を開催しました。今回のテーマは「切って 貼って コラージュしてみよう」。参加された皆さんは真剣な表情で作品を作られていました。
(左)まずは当館学芸員が「コラージュ」について説明/(右)元となる下絵を鉛筆で描いていきます
(左)いろいろな色紙を切って貼っていきます/(右)すてきな馬の作品ができ上がりました
今年も現在開催中の企画展「楽しい子どもの美術展」に近くの幼稚園の皆さんが遊びに来てくれました。お気に入りの一枚は見つかったでしょうか。
このたび博物館 網走監獄様のご協力により、同館で移動展を開催することとなりました。本年の居串佳一生誕100年記念に合わせ、「生誕100年 居串佳一の世界」と題し、居串作品10点をご覧いただくこととしました。本日は朝から展示作業を行いました。
本移動展で多くのお客様に居串に興味を持っていただき、当館にお越しいただければ幸いです。また、当館でのご鑑賞後、博物館 網走監獄にも足を運んでいただければと思います。
会場は同館内監獄歴史館の特別展示会場で、7月30日(土)まで開催しています。
現在開催中の企画展「所蔵作品展 ―白洋画会の二人―『高橋道雄・納 直次』」の作品解説会を行いました。郷土作家の展覧会ということもあり、地元の熱心な美術ファンが集まり、土曜の午後のひと時、当館学芸員の話に耳を傾けていました。本展は5月1日(日)まで開催中です。
今日から平成23年度の当館の開館が始まりました。全館展示替えを終え、常設展示室の雰囲気もがらりと変わりました。第3展示室では昨年当館で展覧会を開催させていただいた藤倉英幸氏からご寄贈いただいた24点のリトグラフ作品を展示しています。第4展示室では居串佳一や独立・道展・全道展にゆかりのある作家の作品28点を展示しています。本年度も多数ご来館いただきますよう当館をよろしくお願いいたします。
(左)第3展示室「『藤倉英幸』版画の世界」/(右)第4展示室「居串と独立・道展・全道展ゆかりの作家たち」
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