さぁ、楽しい音楽の時間だ!~のだめワールドB7~
♪「のだめカンタービレ」でお馴染みの飯森範親氏による指揮で、「のだめ」さながら”楽しい音楽の時間”をお届けします♪
指揮:飯森範親
フルート:岩原敏美
管弦楽:札幌交響楽団
とき:2010年10月23日(土曜日)午後6時30分開演(午後6時開場)
※公演終了いたしました。ご来場誠にありがとうございました。
ところ:網走市民会館 大ホール【網走市南6条西2丁目】

プロフィール
飯森範親 Norichika Iimori (Conductor)
桐朋学園大学卒業。ベルリンとミュンヘンで研鑽を積み、94年に東京交響楽団の専属指揮者に就任。以来、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者、大阪・オペラハウス管弦楽団常任指揮者、広島交響楽団正指揮者を歴任。96年、東京交響楽団のヨーロッパツアーでは「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、チェコフィル、プラハ響など世界的なオーケストラに客演を重ね、01年よりドイツ・ヴュルテンベルク・フィルの音楽総監督に着任。日本ツアーを成功させるとともに、ベートーヴェン交響曲全集をリリース。現在、東京交響楽団正指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団名誉指揮者、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞、06年度中島健蔵音楽賞を受賞。07年シーズンより山形交響楽団の音楽監督に就任、意欲的な取り組みを相次いで打ち出して内外の注目を集めている。
岩原敏美 Toshimi Iwahara (Flute)
北海道網走市出身。
東京芸術大学音楽学部卒業。2010年同大学大学院修士課程修了。
2005年第12回フルートコンベンションコンクール入選。
2006年日本演奏連盟推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。
これまでに、フルートを阿部博光、浅生典子、竹澤栄祐、高木綾子、金昌国、神田寛明の各氏に、室内楽を佐久間 由美子、水谷上総の各氏に師事。フラウト・トラヴェルソを前田りり子氏に師事。現在、ソロ、室内楽、オーケストラでの活動の他、フラウト・トラヴェルソでの演奏活動 も行っている。
管弦楽 札幌交響楽団 (SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA)
札幌交響楽団は1961年発足。北海道唯一のプロ・オーケストラとして「札響」の愛称で長く親しまれ、2011年には創立50年を迎える。現在、音楽監督・尾高忠明、正指揮者・高関健、首席客演指揮者・ラドミル・エリシュカという充実した指揮者陣で、透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は雄大な北海道にふさわしい魅力を放つオーケストラとして人気を集めている。これまでに荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶等の名指揮者たちと専属契約を結び北海道内各地で活動を展開、さらに国内各地、アメリカ・ドイツ・東南アジア・英国・韓国等での海外公演も絶賛を博してきた。80年代後半には、黒澤明監督の映画「乱」(武満徹)の音楽を担当したことでも全国的に知られる。05年から定期演奏会を2公演化、07年6月に第500回記念定期演奏会のマーラー「復活」を、08年9月にはブリテンのオペラ「ピーター・グライムズ」(演奏会形式)を成功させ、近年ますます評価が高い。また最高の音響を誇る札幌コンサートホールKitaraを本拠にCD収録にも積極的に取り組み、2007年以降毎年CDを発売し、注目を集めている。昨年10月には、北海道初の公益財団法人となり、札響は常に北海道を基盤に、世界に発信する活動を行っている。
全席自由
一般券3,000円(当日3,500円)
ペア券5,000円(当日5,500円)
学生券1,000円(当日1,500円)
※入場券の払い戻しはできませんのでご注意ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※前売券完売時には当日券販売はありませんので、予めご了承願います。
チケット取扱
網走 ふくや楽器、フジヤ書店、キタノ靴店、ブーランジェリー・プーブー
オホーツク総合振興局売店、市役所売店、市民会館、エコーセンター2000
斜里 ゆめホール知床
大空 女満別図書館
小清水 小清水図書館
北見 北見芸術文化ホール
主催:網走市札響公演実行委員会 北海道新聞社
後援:網走市、網走市教育委員会、網走市文化連盟
問合先:エコーセンター2000内 札響公演事務局
TEL:0152-43-3705 FAX:0152-45-0733
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