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ふるさとアーティストフェスティバルVol.3 LIVE in ABASHIRI 2017

網走にゆかりのあるアーティストが集結!

とき:8月29日(火)~9月3日(日)
ところ:エコーセンター2000
内容

①有料:9/1~9/3のエコーホール公演

②無料:8/31「大人も子どももバイオリンコンサート」(エコーホール)、アトリウムロビー、展示室、ワークショップ

網走にゆかりのあるアーティストを応援する企画の第3回目です。

日本各地で活躍している網走にゆかりのあるアーティストが集まり、音楽&パフォーマンス&展示を繰り広げる芸術祭が「ふるさとアーティストフェスティバル」です。

※この事業は芸術文化振興基金の助成を受けて実施しています。

※この事業は、beyond2020プログラム認証事業です。(認証番号 a001000377)

チケット種類

①9/1~3共通券一般1,000円、中学生以上大学生以下500円(1枚で3ステージ入場できます)

②各ステージ券中学生以上500円

③大人も子どももバイオリンコンサート無料整理券(8/31開催コンサートの整理券です。各チケット取り扱いで配付します。)

チケット取扱い

・キタノ靴店 0152-43-2050

・ふくや楽器店 0152-43-2323

・フジヤ書店 0152-43-3186

・網走市役所売店 0152-44-6111(内線323)

・網走市民会館 0152-43-4394

・Cafe BlueM 0152-45-0233

主催 オホーツク・文化交流センター

 

出演者プロフィール

石田 雅(ピアニスト・作曲家)

3歳よりピアノを始める。網走市立第四中学校卒業。
愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻卒業、同学大学院音楽研究科鍵盤楽器領域修了。ソリストとして、またバックミュージシャンとして活動しており、藤原紀香ディナーショー、三倉茉奈佳奈ワンマンライブ等、アーティストのサポートを多数務める。
また「奏多 雅」名義で作曲家として活動しており、映像作品の音楽製作や、アーティストの楽曲制作及びアレンジを手がけている。
アニメ「ビキニウォリアーズ」のオープニングテーマ及び劇中音楽を担当。アイドルユニット、ショコラベリー「Sweetest Happy Love Parade」作曲。ゲーム『VENUS PROJECT DREAM BEAT!』の楽曲『Boy&Girl Friend』作曲。東京MX「クレーンゲール Galaxy」挿入歌「Don't Call Me Loser」作曲。

松田淳(バンドlogiメンバー)


1983年網走市生まれ。網走南ヶ丘高校卒。岩手大学へ進学と同時にバンド活動を始める。2012年12月logi結成。岩手県盛岡市を中心に活動。2016年4月ファーストミニアルバム【rera letar later】をリリース。全国ツアーを敢行。網走での凱旋ライブを果たす。いしがきミュージックフェスティバル、ap bank fes 2016出演。
 

 BEAK(from NICOTINE)(ひとりドラム)

テイチクエンタテインメント所属。高校まで網走在住。1998 年~アメリカや韓国などでツアー、ライブを行い各地で成功を収める。DEE DEE RAMONE, MARKY RAMONE, L.A.GUNS,DEAD KENNEDYS, D.R.I, FASTER PUSSYCAT, GIGANTOR,DANGER DANGER、Pretty Boy Floyd、その他様々な海外アーティストと共演を果たし、日本だけではなく海外でも高い評価を得る。
2013 年 6 月 『ひとりドラムロックショー』を敢行! ドラムレス音源を流し、 ドラム一人でライブをやる斬新かつ感情的なスタイルが全国で話題になる。2016 年 8 月 20 日の初のソロ CD『ひとりドラム』 をリリース。ひとりでステージで見せるロックドラマーとしてのパイオニアの地位を確立させた。2017 年 6 月現在、 ひとりドラムにて全国で 300 本のライブツアーを敢行。『ひとりドラムロックショー全国制覇の道』と題 して、全国制覇を目標に掲げ 47 都道府県を一人で回りながらドラマーとしての可能性を広げ続けている。
2017年に結成25年を迎えるパンクバンド『NICOTINE』のドラマー。

越山 元貴(シンガーソングライター)


1983年12月26日北海道小樽市生まれ。網走南ヶ丘高校卒業。AB型。
2008年よりYouTubeにて著名アーティストのカバー曲を中心に投稿を始める。
女性の曲を原曲キーのまま歌うなど男性とは思えないハイトーンボイスの動画が反響を呼び、
総再生回数が900万回を超える。
それをきっかけに2011年、日本テレビ系【スター☆ドラフト会議】に出演。
2012年、ビクターエンタテインメントから1stシングル『永遠』でメジャーデビューを果たす。
現在、地元の北海道や関東でのワンマンライブ、他アーティストへの楽曲提供など幅広く活動中。

 工藤忠幸(kudochew)(シンガーソングライター)

網走向陽高校卒。「ふきのとう」が1974年に出した「白い冬」の作詞者。彼自身のデビュー曲は1978年にCBS SONYから出た「遠い漁火」。オホーツク観光大使。札幌でBOSTON CLUBというLIVE HOUSEをやりながら、全国をLIVEツアーしている。2017年は100本が予定されている

鈴木 昭寿(ウクレレ奏者)


1986年神奈川県生まれ。東京農業大学オホーツクキャンパス卒業。北海道から九州まで全国各地で演奏活動、ワークショップを行う他、海外でも活動を展開。ギターメーカー高峰楽器製作所主催の"ふれあいコンサート"への出演の他、2016年5月には台湾で開催されたイベントに出演、2014年・2016年には韓国ソウルにて開催された"Alohaウクレレフェスティバル"のメインゲストとして招待され出演を果たすなど国内外で活動している。また、2016年の24時間テレビに生出演しウクレレ演奏を披露。
また、秋田県由利本荘市"B級グルメ本荘ハムフライ"公式ソングの編曲を担当、作曲・編曲活動も精力的に行っている。

 

チャーモ(シンガーソングライター)

網走市出身、埼玉県在住。
高校二年からギターを始め、バンドやセッションでギタリストとしての活動の後2013年から弾き語り活動を始める。年間70~80本のライブを行い、作詞作曲、アレンジ、演奏を手がけた自主制作CDをこれまでに3枚発売している。現在は弾き語りでのライブ活動の他、関東在住のメンバーで組んでいるポップスバンド「kleio」のギタリストとしても活動中。2013年11月から毎月第4木曜日に川越Jamminにて『月刊チャーモ』というワンマンライブを開催。

 

アキオカマサコ(シンガーソングライター)


1986年生まれ、大空町女満別出身。網走南ヶ丘高校卒。
現在札幌を拠点に活動するシンガーソングライター。
弾き語りのスタイルで、やさしくも力強い歌声で人々を魅了。
北海道各地、東京でもライブ活動を行っている。
第4代 網走観光大使。

澤目 未樹(クラリネットアンサンブルAQUAMUSEメンバー)

斜里町出身。網走南ヶ丘高校卒。2008年洗足学園音楽大学音楽学部卒業。2005年WASBE (世界吹奏楽大会)においてIYWO(インターナショナル・ユース・ウィンドオーケストラ)に参加。
2008年第5回クラリネットアンサンブルコンクール第1位、ザ・クラリネット賞受賞。2011年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2011に出演。クラリネットアンサンブルの可能性と更なる飛躍を目指し、2015年「AQUAMUSE (アクアミューズ)」を結成。2016年8月アクアミューズとしてのデビューアルバム「アクアリズム」発売。

片山 さやか(バイオリニスト)


網走市立網走小学校、網走市立第一中学校、網走桂陽高校卒。沖縄県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽コース卒業。室内楽定期公演、卒業演奏会に出演。
ヴァイオリンを三島美千子、木野雅之、富岡雅美、岡田光樹の各氏に師事。
2013年大学卒業後、北見室内管弦楽団に入団。オーケストラやソロの他、アンサンブルユニット『街角クラシック』として活動。また、オホーツクジュニア弦楽合奏団アルモニアヴィオーレ支援者、ヴァイオリン教室講師として後進の指導を行う。2015年第22回北見新人演奏会に出演。2016年より東京に拠点を移し、音楽活動中。

 

佐藤 友紀(マリンバ奏者)

網走市立西小学校、網走第二中学校、網走向陽高校卒業。札幌大谷短期大学音楽科卒業、同専攻科修了。
修了演奏会「クランツコンサート」、JRタワー「そらのコンサート」、三岸好太郎記念館「ミニリサイタル」、幼稚園・小学校の芸術鑑賞や施設で演奏を行う。また吉岡孝悦作品演奏会にて吉岡氏と共演、その他多数のコンサートに出演。
2006年打楽器アンサンブルコンサート、2015年ソプラノ・マリンバ・ピアノによるトリオコンサートを網走市で開催。
第25回第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。

(写真:ヒダキトモコ)

木田 敦子(箏奏者)


網走市生まれ。3歳より、叔母 故 大野淳子から箏の手ほどきを受ける。若葉幼稚園、網走市立網走小学校、網走市立第一中学校、網走南ヶ丘高校卒業後、東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。大学卒業の春「音楽大学卒業生による演奏会」(宮内庁主催)で御前演奏。大学院在学中、ヴュルツブルク(独)にて、現地オーケストラとコンチェルトを共演。邦楽ユニット「箏座」で演奏活動、及びビクターエンタテインメントからCDを発表。その楽曲はTV番組でも多用されている。
2009年、ソロアルバム「トケイソウ」をリリース。
近年は、絃(箏・十七絃・三絃)2人と尺八1人によるユニット「Den3(デンスリー)」で演奏活動中、2015年にはCDをリリース。
国内各地での演奏多数。

イトモ(イラストレーター)

網走市出身。2005年"北海道に親しみのある野生動物たちの生きる姿や網走の豊かな自然を発信したい"という思いから、本人が描いたニポポの切手を添えた「しあわせニポポ切手付きポストカード」を網走で発売する。
また市内観光施設や公共施設のパンフレットの挿絵、観光地図を手がける。
2015年、表現の幅を広げるため大阪総合デザイン専門学校にて絵本講座を学んだ後
帽子岩にまつわるオリジナルの物語を制作中。
2017年、アイヌの自然観を大切にしたい思いからペンネームをmeeat.から、アイヌ語のイトモに改名する。同年、自分の心と向き合う事で自己肯定感を育む絵本制作ワークショップ講師「みらい育ティーチャー」を取得。

日比野 ユカ(コスチュームジュエリー作家)

網走市在住。2007年フェティーナジュエルアート展ビーズ・ビー賞。2008年アーツJクラフツ展入選。同年ビーズアートジャパン大賞ジュエリーメイキング部門入選。2009年ビーズアートジャパン大賞。コスチュームジュエリーブライダルコンテスト花嫁部門及びパーティー部門入選。2011年アーツJクラフツ展佳作。水野久美子(審査員)特別賞。2014年AJCクリエイターズコンテスト大賞。内閣総理大臣賞受賞。
北見道新文化センター、網走サークル「Beads VIRTUE」にて講師活動中。2016年AJCクリエイターズコンテスト、特別奨励賞受賞。

長谷川 誠(日本画家)

網走市生まれ。高校卒業まで網走で過ごす。創画展入選。春季創画展春季展賞。山種美術館「今日の日本画」招待出品。東京セントラル美術館日本画大賞入選。オホーツク流氷彩々展(エコーセンター2000)、日本画個展(網走市立美術館)。他、個展、企画展、グループ展など。埼玉県美術家協会・さいたま市美術家協会会員(審査員等)創画会会友、大宮美術家協会(副会長)、日本美術家連盟会員
・春季創画展、創画展出品
・キリスト教美術展招待作品
・菅楯彦大賞展招待作品(倉吉市・倉吉博物館)
・埼玉県美術展覧会(審査員)大宮美術家協会展などに出品

ラヤソン シェイン(インスタレーションアート)

1981年カナダ生まれ。2004年カリブー大学でペインティングとドローイング、スタジオ芸術、ビジュアルアートを習得。2005年トンプソン川大学にてスタジオ芸術の美術学士取得。2004年『無限』をテーマにエッチングの個展や『7年の自分史』などグループ展を開催。現在、英会話指導員として活躍。
『インスタレーション』~Yulitide~(クリスマスの季節) 2012年網走市立美術館開催、『-A-対話-』 2015年網走市立美術館開催

 

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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