Jazz Night in 網走 9月9日(木曜日) 網走市 ジャズナイト
とき:平成22年9月9日(木曜日) 開演 午後6時30分(開場 午後6時)
ところ:エコーセンター2000 エコーホール(網走市北2条西3丁目3番地)
全席自由:一般2,000円、高校生以下1,500円、(各当日500円増)*未就学児の入場はご遠慮願います。
販売開始:7月9日(金曜日)10時からです。チケットはお早めに!
※前売り券が完売した場合は当日券の販売はありませんので予めご了承願います。
チケット取扱:キタノ靴店、ふくや楽器、フジヤ書店、共同インフォメーション、
ブーランジェリー・プーブー、市役所売店、市民会館、エコーセンター2000
プロフィール
♂大井貴司(おおいたかし)=(Vibraphone)
1947年生まれ、三重県津市出身、国立音楽大学打楽器科卒業。9歳からマリンバを始め、大学入学と同時にVibを始める。M.J.Q.のピアニスト、ジョン・ルイスが認めた最高のビブラフォン奏者で、1980年ウォルフトゥラップ・インターナショナル・ジャズフェスティバルにゲスト出演。1982年に再びジョン・ルイスに呼ばれ、アメリカ西海岸のモンタレー・ジャズフェスティバルで世界のトップ・ミュージシャン達と共演し、演奏の素晴らしさが、翌日のモンタレー新聞一面トップに大きく報じられ、その名を世界に知らしめた。
♀白土幾美(しらといくみ)=(Piano)
北海道標津町出身、6歳から電子オルガンを始め、小中学時代は吹奏楽部でホルンを吹き、高校時代はパーカッションを担当していた。東京ミュージック&メディアアーツ尚美の電子オルガン科に入学し、深夜のラジオ番組でオスカー・ピーターソンやセロニアス・モンクを聴いてジャズピアニストになる事を決意する。ニューヨークに渡り、バリー・ハリスにジャズピアノの手ほどきを受け、ジャズのフィーリングを学ぶ。男勝りの力強さと女性のエレガントさを兼ね備え、セクシーにスイングする美人ピアニストだ。
♂山下弘治(やましたこうじ)=(Base)
1967年10月9日愛知県名古屋市生まれ、名古屋大学理学部地球科学科卒業。同大学在学中より、地元のライブハウスで活動を開始する。1994年に上京、在名中に親交のあった向井滋春(tb)のグループに参加し、本格的にジャズベーシストとしての道を歩き始める。アコースティックベースの音色を生かした暖かなサウンド+ビッグトーンに加え堅実かつ大胆なプレイが高く評価され一躍ライブシーンに登場する。98年スイングジャーナル誌国内ジャズメン人気投票アコースティクベース部門第5位、99年同2位、00年同5位。
♂横山和明(よこやまかずあき)=(Drums)
1985年3月18日生まれ、静岡県静岡市出身。両親の影響で幼少より音楽に親しみ、ドラムを始める。
中学生の時に地元で演奏活動を始め、吉田桂一、吉岡秀晃、松島啓之、荒巻茂生、富樫雅彦など、多くのミュージシャンと共演を重ねる。高校卒業後上京し、現在は都内のライブハウスを中心に活動中。2002年より、渡辺貞夫のツアーに参加、世界の有名ミュージシャンたちとも共演している。
♀西 みほ(にしみほ)=(Vocal)
大分県竹田市出身。 武蔵野音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。 第30回西日本出身新人演奏会オーディションに合格、童謡の日・記念コンサートでデビュー。クラシック、ミュージカル、ジャズスタンダード、ポピュラーまでジャンルを問わず独自の歌の世界を展開、幅広いレパートリーを持ち、おしゃべりを交えたステージと透明な声(ソプラノ)は多くのファンを魅了している。
♀赤崎真由美(あかさきまゆみ)=(Vocal)
熊本県生まれ、愛知県在住。1994年からヤマハジャズボーカルスクールにてジャズシンガーのケイコリーから指導を受ける。自ら声の奥深さに興味を持ち、発声を独学で勉強。4年間におよぶ通訳養成学校で鍛えた明瞭で美しい英語、ハスキーなローヴォイスが個性を際立たせている。2006年、夏に単身渡米し、Western Michigan大学にてvocal improvisationの講座を取るなど、意欲的にジャズを探求している。
