地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう介護保険やその他サービスをはじめ、保健・福祉・医療など様々な資源を活用した支援を包括的・継続的に行うための中核機関として市町村により設置されている機関です。
生活上の相談から要支援となった方の介護予防計画の作成など、さまざまな角度から地域の方の生活を包括的に支援しています。
◇介護保険における要支援(1~2)と認定された方に対するケアマネジメント
◇要介護・要支援状態となるおそれのある高齢者(特定高齢者)に対する介護予防のケアマネジメント
◇介護保険・その他のサービスやさまざまな相談に伴う総合的な支援
◇高齢者への虐待の対応
◇権利擁護・成年後見制度の利用支援
◇介護支援専門員(ケアマネジャー)の相談や困難事例に対する指導・助言
地域包括支援センターには、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)・社会福祉士・保健師といった3職種が配置されており、それぞれの専門分野の知識を生かしながら連携し、高齢者に対する各種相談や介護予防など様々な面から総合的に支援しています。
網走市では桂町・呼人の2箇所にセンターを設置しており、それぞれの担当圏域があります。
詳しくは下記リンクをご覧ください。
介護福祉課 高齢者福祉係
電話:0152-44-6111(内線288・411)
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