利用者が自立した生活ができるよう、ホームヘルパーによる入浴や食事など生活の支援が受けられます。
疾患などを抱えている人について、看護師が居宅を訪問して、介護予防を目的とした療養上の世話や診療の補助をします。
医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士等が自宅を訪問して介護予防を目的とした、医学的な管理や指導をします。
自宅での生活行為を向上させる訓練が必要な場合、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問しリハビリテーションをします。
通所介護施設で食事などの基本的サービスや生活行為向上のための支援を行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービスを提供します。
老人保健施設や医療機関などで、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを行うほか、その人の目標に合わせた選択的なサービスを提供します。
※利用するメニューによって別に費用が加算されます。
・運動器機能向上 225円/月
・栄養改善 150円/月
・口腔機能向上 150円/月 など
在宅の要支援者が入所施設に短期間入所して介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練が受けられます。
※介護老人福祉施設での短期入所を「短期入所生活介護」と、介護老人保健施設や介護療養型医療施設での短期入所を「短期入所療養介護」と呼びます。
有料老人ホームやケアハウスなどに入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。
貸し出しの対象となるのは以下の用具です。
【利用者負担額】貸与費用の1割
・手すり(工事を伴わないもの)
・スロープ(工事を伴わないもの)
・歩行器
・歩行補助つえ
※一定の要件を満たした場合には、上記以外の福祉用具を利用することができます。
腰掛便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽・移動用リフトのつり具を都道府県から指定を受けた業者から購入したとき、購入費の一部が支給されます。
※年間10万円の利用限度内で、購入費用の1割
自宅で生活している要支援に認定されている人の生活環境を整えるために施工する小規模な住宅改修に対して、申請により住宅改修費の一部が支給されます。
【支給額の上限】27万円(支給限度額である30万円の9割)
※本来の給付対象は20万円までですが、網走市独自のサービスとして10万円を上乗せしています。
(介護保険の給付対象となる工事)
・手すりの取り付け
・段差解消
・滑りの防止、移動の円滑化などのための床・通路面の材料の変更
・引き戸などへの扉の取り替え
・和式から様式への便器の取り替え
・その他これらの各工事に付帯して必要な工事
※工事の前に保険給付の対象となるかどうかを、ケアマネジャーか市役所の窓口にご相談ください
認知症の高齢者が、デイサービスを行う施設などに通い、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせ、多機能な介護サービスを受けられます。※網走市では要支援者に対する、このサービスの提供は行っておりません。
認知症のため介護を必要とする人が、共同生活をする住宅で、家庭的な雰囲気のもとに日常生活上の世話や機能訓練などのサービスを受けられます。
ホームヘルパーが自宅に訪問し、入浴、排せつ、食事などの身体介護や調理、洗濯などの生活援助を行います。通院などを目的とした乗降介助も利用できます。
(身体介護の例)
・食事、入浴、排せつのお世話
・衣類やシーツの交換
・通院の付き添いなど
(生活援助の例)
・住居の掃除、洗濯、買い物
・食事の準備、調理など
※本人以外のためにすることや、日常生活上の家事の範囲を超えることなどは、サービスの対象外です。
・本人が使う部屋以外の清掃
・本人以外の人の物の洗濯
・来客の対応
・ペットの世話
・草むしり
・模様替えなど
移動入浴車などで自宅を訪問し、入浴の介助を行います。※現在、網走市でこのサービスを提供している事業者はありません
自宅での生活行為を向上させるために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問しリハビリテーションをします。
疾患などを抱えている人について、看護師が自宅を訪問して、療養上の世話や診療の補助をします。
医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士等が自宅を訪問して、医学的な管理や指導をします。
通所介護施設で、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のための支援を日帰りで行います。
老人保健施設や医療機関などで、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを日帰りで行います。
在宅の要介護者が入所施設に短期間入所して食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます。
※介護老人福祉施設での短期入所を「短期入所生活介護」と、介護老人保健施設や介護療養型医療施設での短期入所を「短期入所療養介護」と呼びます。
有料老人ホームやケアハウスなどに入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。
貸し出しの対象となるのは以下の用具です。
【利用者負担額】貸与費用の1割
・車いす
・車いす付属品(電気補助装置など)
・特殊寝台
・特殊寝台付属品(サイドレールなど)
・床ずれ防止用具
・体位変換器
・認知症老人徘徊感知機器
・移動用リフト(つり具の部分を除く)
※階段移動用リフトなども該当します。
・手すり(工事を伴わないもの)
・スロープ(工事を伴わないもの)
・歩行器
・歩行補助つえ
腰掛便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽・移動用リフトのつり具を都道府県から指定を受けた業者から購入したとき、購入費の一部が支給されます。
※年間10万円の利用限度内で、購入費用の1割
自宅で生活している要支援に認定されている人の生活環境を整えるために施工する小規模な住宅改修に対して、申請により住宅改修費の一部が支給されます。
【支給額の上限】27万円(支給限度額である30万円の9割)
※本来の給付対象は20万円までですが、網走市独自のサービスとして10万円を上乗せしています。
(介護保険の給付対象となる工事)
・手すりの取り付け
・段差解消
・滑りの防止、移動の円滑化などのための床・通路面の材料の変更
・引き戸などへの扉の取り替え
・和式から様式への便器の取り替え
・その他これらの各工事に付帯して必要な工事
※工事の前に保険給付の対象となるかどうかを、ケアマネジャーか市役所の窓口にご相談ください
網走市独自のサービスです。※工事内容について事前に市役所に申請し、承認を受ける必要があります。詳しくは市役所かケアマネジャーなどにご相談ください。
【利用者負担額】 一住居につき30万円の利用限度内で、改修費用の1割
(ロードヒーティング施工費の支給)
冬期間の歩行の安全や閉じこもり防止などを目的とした、ロードヒーティング施工費用の一部が支給されます。
【対象になる方】要介護1~5に認定され、高齢者のみで構成される世帯の人など
【対象範囲】幅1.5メートルまで
(いす式階段昇降機設置工事費の支給)
自宅の階段を安全に昇り降りするために、いす式階段昇降機を設置する工事費の一部が支給されます。
【対象になる人】 要介護1~5に認定され、一人で階段の昇降が困難な人
日常生活において常に介護が必要で、自宅では介護が困難な人が入所します。食事、入浴、排せつなどの日常生活の介護や療養上の世話が受けられます。
症状が安定している人に対し、医学的管理のもとで看護、介護、リハビリテーションを行う施設です。医療上のケアやリハビリテーション、日常的介護を一体的に提供し、家庭への復帰を支援します。
急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの、長期間にわたり療養が必要な人が対象の施設です。
認知症の高齢者がデイサービスを行う施設などに通い、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊りのサービスを組み合わせ、多機能な介護サービスを受けられます。
※網走市では要支援者に対する、このサービスの提供は行っていません。
認知症のため介護を必要とする人が、共同生活をする住宅で、家庭的な雰囲気のもとに日常生活上の世話や機能訓練などのサービスを受けられます。
定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。※網走市ではこのサービスの提供を平成23年度から予定しています
入所定員が30人未満の小規模な介護老人福祉施設で、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
24時間安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を受けられます。※現在、網走市でこのサービスを提供している事業者はありません
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