東日本大震災義援金の受付について
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赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの原則に基づき、世界各地での武力紛争、自然災害への「緊急支援」、発展途上国への「開発協力」などに取り組んでいます。世界179ヶ国に赤十字社があり活動しています。
日本赤十字社は、1877年(明治10年)の西南戦争の時に佐野常民らによって創立された博愛社が前身となっています。
1886年(明治19年)に日本政府がジュネーブ条約に加入したことに伴って、翌1887年に名称を日本赤十字社と改称しました。
この日本赤十字社のもと、都道府県庁所在地に各支部があり活動しています。
佐野 常民(1822年~1902年)
網走市地区は次のような活動をしています。
火災、水害、地震等で被害に遭われた方に対して、北海道支部からの日用品・毛布等の支給を行っています。
赤十字の講習のうち、以下の講習を実施しています。
赤十字のあらゆる活動の資金は、政府の補助金などではなく、社員に納入いただく社費と一般の寄付金(これを総称して社資とよびます。)により成り立っています。社員と寄付金の募集活動を町内会と赤十字奉仕団にご協力いただき実施しています。
詳しくは次の「日赤社資募集について」をご覧ください。
日本赤十字社は、人道博愛の精神から、世界各地での救援活動はもとより国内での災害救護、血液事業、医療活動、社会福祉事業などの活動を展開しています。このような赤十字の活動は、みなさまからご協力いただいている社資により支えられています。
日本赤十字社は、毎年社費を納入いただく社員によって組織され、すべての事業はその社員組織によって推進されます。500円以上の納入は社費として取り扱われ、納入していただいた方は日本赤十字社員として登録させていただきます。500円未満、または町内会一括で納入いただいたときは寄付金として扱います。
これら社費と寄付金を総称して『社資』と呼んでいます。
この社資募集を網走市地区では町内会・赤十字奉仕団のご協力をいただき実施しています。
通年実施しています。
特に5月1日~5月30日は強調月間として、網走市地区事務局の担当者が各町内会長または町内会事務局の方のお宅にお願いに伺っています。
毎年皆様からよせられた社資は、全額を日本赤十字社に送金いたします。これらの社資をもとに日本赤十字社は幅広く活動しています。
網走市内には、赤十字の精神に基づき活動している団体があります。
網走レークビュースキー場におけるパトロールを行い、事故防止及び救助活動に貢献しています。
また、日赤スキーパトロール救急法の普及発展につとめています。
災害発生時の通信確保や情報収集を目的としています。
万が一に備え、通信訓練を実施しています。
網走桂陽高等学校は、青少年赤十字(JRC、Junior Red Cross)へ加盟登録し活動しています。
JRCの健康安全・奉仕・国際理解・親善という実践目標を明確にし、ボランティア活動を通して、自ら気付き、考え、行動できる生徒を育てることを目標としています。
社会福祉課 庶務係
電話:0152-44-6111(内線336・235)
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