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こども医療費助成

平成26年8月より、「乳幼児等医療費助成」は、「こども医療費助成」に名称が変更となりました。それに伴い、小学校卒業までであった対象範囲を、中学校卒業までに児童に拡大して助成を行います。

平成28年8月より、こども医療費の助成範囲を拡大いたしました。

小・中学生の通院も対象となり、医療機関で「こども医療費受給者証」を提示いただければ、自己負担が1割となります。
「こども医療費受給者証」が市外(北海道内)の医療機関でも利用できるようになりました。(これまでは網走市内の医療機関のみ。)                                                                         ただし、お持ちの保険証によっては、網走市内の医療機関での利用に限られる場合があります。
高校生等から数えて第3子目以降は無料となります。(ただし、市役所窓口での払い戻し手続きが必要です。)

対象者

中学校卒業まで(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども

所得制限

世帯の生計維持者(世帯の中で一番所得がある方)の所得が、所得限度額を超える場合は、対象にはなりません。

扶養人数 所得限度額 給与収入に換算した額
0人 6,220,000円 8,333,000円
1人 6,600,000円 8,756,000円
2人 6,980,000円 9,178,000円
3人 7,360,000円 9,600,000円
4人 7,740,000円 9,022,000円
5人 8,120,000円 9,444,000円

※以下、扶養人数1人につき、所得限度額に38万円を加算。
※老人扶養親族があるときは、1人につき6万円を加算。

助成内容

「こども医療費受給者証」を医療機関等に提示することにより、無料または1割負担で受診できます。

年齢区分 平成28年8月より
通院等 3歳まで 無料(変更なし)
小学校入学前 非課税:無料(変更なし)
課税 :1割(変更なし)
ただし、高校生等から数えて第3子目以降無料化(※)
小中学生 1割負担(課税・非課税ともに)
ただし、高校生等から数えて第3子目以降無料化 (※)
入院・指定訪問看護 中学校卒業まで 無料(変更なし)

(※)高校生等(18歳の誕生日後の最初の3月31日までにある子)から数えて第3子目以降の中学卒業までのこどもに限り、1割自己負担分を市役所窓口での払い戻し手続きで助成が受けられます。

申請方法

前年中(平成29年1月1日から7月31日までは前々年)の所得を確認し、所得限度額を超えていなければ対象となります。
平成29年1月1日に網走市にお住まいの場合は、網走市で所得確認が可能ですが、平成29年1月2日以降に転入されてこられた方は、網走市で所得確認ができませんので、前年中の収入額の分かるものをお持ち下さい。

申請に必要なもの

・お子さまの保険証
・印鑑
・平成29年1月2日以降網走市に転入された保護者の場合
  下記の書類いずれか1通
   (1)平成29年度 所得課税証明書…前住地の市町村役場で発行
   (2)平成29年度 市(町)民税通知書
   (3)平成28年分 源泉徴収票
   

所得がわかる書類を持参される場合は、年度にご注意ください。

※所得課税証明書の場合

立替払い

次の場合は、立替払いとなります。
なお、立替払いした医療費については、 申請により払い戻しが受けられます。

・北海道外の医療機関・歯科医院・調剤薬局等を受診した場合
・整骨院等で治療を受けた場合(市内・市外とも)
・医師の診断により、補装具等を作った場合

医療費の払戻し

必要なもの

・領収書
・印鑑
・保険証
・受給者証
・振込先の口座番号(ゆうちょ銀行は、振込用の口座の場合可能です)

請求期間

診療を受けた翌月初日から1年間を経過した医療費については、払戻しができませんので、 必ず1年以内に申請してください。

振込

診療月に申請の場合         ・・・ 翌月末振込
その他、1~15日までに申請した場合 ・・・ 月末振込

1ヶ月の自己負担限度額

1割負担の場合、1ヶ月の自己負担限度額が決まっています。
この自己負担限度額を超える支払いがあった場合は、申請により払戻しが受けられます。

通院のみの場合 ・・・ 1人につき14,000円(年額上限144,000円まで)                                   入院がある場合 ・・・ 受給者全員の入院・通院の合計額で57,600円(※多数該当44,400円)
 ※多数該当:過去12か月以内に3回以上上限に達した場合、4回目から上限額が下がります。

助成対象外の費用

以下のような保険対象外分については、給付の対象となりません。

入院時食事療養費  差額ベッド代  寝具類代  診断書料  往診時交通費
薬の容器代  オムツ代  予防接種  乳幼児検診  選定療養費(厚生病院などで初診時負担)

受給者証の更新

こども医療の助成は所得制限がありますので、受給者証は毎年更新となります。
転入などにより所得が把握できない方を除き、市で所得を確認し、新しい受給者証を郵便でお送りいたします。
所得が把握できない方に対しては、更新のお知らせを送付いたしますので、
・健康保険証
・印鑑
・旧受給者証
・所得の分かるもの(源泉徴収票・確定申告書の控・所得課税証明書・市町村民税通知など)
を持参して、更新の手続きを行ってください。

なお、所得超過により非該当となった場合は、資格喪失のお知らせをお送りいたしますが、収入によっては、次の年に該当する可能性もありますので、ホームページや広報「あばしり」で所得限度額を確認し、該当になるようであれば、再度申請を行ってください。

届出が必要な場合

以下のような場合は、届出が必要ですので、市役所窓口までお越しください。

・加入している保険の種類・記号番号などに変更があった場合
・住所や氏名に変更があった場合
・他の市町村へ転出する場合
・死亡した場合
・生活保護を受けることになった場合

医療助成 Q&A

フッ素塗布料金は、払戻し対象となりますか?

保健センターでのフッ素塗布料金は、払戻し対象にはなりません。
また、歯科医院によってはフッ素塗布は保険対象外(自己負担)となる場合もございますので、ご確認ください。

0歳の子が市内の総合病院を受診した際、選定療養費として1,080円を支払いました。これは何ですか?

 選定療養費とは、「200床以上の病院での初診に対して、他の医療機関の医師の紹介状がない場合などに、患者の自己負担として病院が請求できる」ことになっています。
これは、保険対象外となりますので、医療助成の対象とはなりません。
選定療養費の詳しい基準については、各病院にお問い合わせください。

保険証ができる前に、病院に受診し、医療費10割分を全額支払いました。医療助成で戻ってきますか?

 まずは加入している各健康保険組合・共済組合等に、立て替えた分の8割分を請求していただき、支給を受けた後、支給金額がわかる書類(支給決定通知書等)をお持ちの上、市役所窓口にて払戻し申請を行ってください。
なお、市役所に申請の際は、 10割支払った領収書や診療明細書のコピー も必ず持参ください。

北海道外の病院に入院することとなりました。助成はどうなりますか?

 北海道外の医療機関への通院・入院の場合は、立て替え払いの後、払戻し申請となります。
なお、入院の場合は加入している健康保険(国保・全国健康保険協会など)から「限度額適用・標準負担額減額認定証」を発行してもらい、窓口に提示すると支払負担額や食事代が軽減される場合がありますので、申請をお願いします。
(限度額適用認定証については、各保険組合にお問い合わせください)



お問い合わせ先

子育て支援課 こども家庭係
電話:0152-44-6111(内線260・364)

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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