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地球上の生命の複雑なバランス

濤沸湖の生物多様性

自然界は、それぞれの生き物が「食べる」「食べられる」という関係にあります。

例えば濤沸湖周辺では、猛禽(もうきん)類と呼ばれる肉食性のオオワシ、オジロワシ、チュウヒ、フクロウなどが、ネズミなどの小型ほ乳類やコイ、ウグイなどの魚類、鳥を食べます。食べられる側のほ乳類や魚類は、昆虫やプランクトンを食べます。昆虫類は草地や樹林地を生息場所として植物を食べます。植物は土や太陽から養分をつくっています。

また、昆虫類だけでなくヒグマやエゾシカのような大型のほ乳類も、生息場所として樹林地や草地が必要です。

ヒトを含めた生き物は、どの種類もその種だけで生きていくことはできません。「多種多様な自然環境があり、生き物のつながりによってバランスが保たれていること(生物多様性)」を知り、自然環境の保全を心がける事が、地球上の生き物の一員として大切です。

 

濤沸湖周辺の生態系イメージ

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