自宅パソコンから、インターネットで電子申請や届出を行う際に、成りすましや改ざんを防ぐ確かな本人確認手段である「電子署名」を全国どこに住んでいる人に対しても提供できるようにするサービスです。
インターネットで送信する文書の成りすましや改ざんを防ぐために送信文書を暗号化したものです。この暗号化には、「公開鍵暗号方式」というセキュリティ技術が使われています。電子署名には、「秘密鍵(利用者署名符号)」、「公開鍵(利用者署名検証符号)」、都道府県知事発行の「電子証明書」が必要となります。なお、これら「秘密鍵」、「公開鍵」、「電子証明書」は、住民登録をしている市町村で入手することができ、電子データとしてICカード(住基カード)内に格納されます。
「公開鍵暗号方式」を利用する際には、受信者に「公開鍵」を送信する必要があります。しかし、ネットワーク経由での通信では通信相手が確認できないため、第三者が送信者に成りすまして「公開鍵」を送信する可能性があります。公的個人認証サービスでは、都道府県知事が「公開鍵」の所有者に対して「電子証明書」を発行することにより、「電子証明書」の「公開鍵」と所有者の基本4情報(住所、氏名、性別、生年月日)との結びつきを保証します。なお、電子証明書の有効期間は3年間です。また、婚姻、引越しなどにより氏名、住所などが変更になった場合などでも電子証明書は失効します。
別途、ICカードを読み込むための「ICカードリーダライタ」を購入してください。購入の際は、「ICカードリーダライタ対応表」を参考にしてください。
また、「利用者クラインアントソフト(窓口で配布します。)」を自宅パソコンにインストールし電子申請に必要となる利用環境を整え、各行政機関のホームページに従って申請を行ってください。
※詳細は上記リンク先の各行政機関ホームページをご覧ください。
公的個人認証サービスを利用しようとする方は、網走市で交付された住民基本台帳カードを持参し市民係窓口で申請を行ってください。
1件 500円
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