口蹄疫侵入防止対策にご協力お願いします
平成22年4月に宮崎県において、「口蹄疫」(こうていえき)の発生が確認され、感染が拡大しています。
口蹄疫とは、偶蹄類(牛・豚・山羊等)の動物がかかるウィルスの病気で、発熱や多量のよだれ、口や蹄に水ぶくれが出来ます。
口蹄疫ウィルスは非常に感染力が強く、遠隔地まで空気感染しますので以下の点について、ご理解とご協力をお願いいたします。
畜産農家の方へのお願い
- 口蹄疫ウィルスは酸やアルカリに弱いため、農場入り口の石灰散布、消毒マットの設置、消毒薬による念入りな靴底洗浄の徹底をお願いします。
- 畜舎や人家への人の出入りを出来る限り制限してください。
- 口蹄疫は非常に伝染力が強いため、被害を最小限に食い止めるためには、早急な対応が必要となってきます。万が一、飼養動物に異常等が認められた場合には、すぐに身近な獣医師に連絡をお願いします。
市民の皆様へのお願い
- 畜産農家への畜舎等への出入りは避けてください。
- どうしても畜産農家への出入りが必要な場合は、入口の消毒槽で十分に足元の消毒を行ってください。
- 口蹄疫は人に感染しません。また、口蹄疫にかかった家畜の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染家畜の肉や牛乳を食べても人体に影響はありません。
口蹄疫情報
農林水産省「口蹄疫に関する情報」
北海道(農政部 食の安全推進局 畜産振興課)「口蹄疫に関する情報」
宮崎県「口蹄疫に関する情報提供について」
お問い合わせ先
農政課 農業振興係
電話:0152-44-6111(内線246・248・356)
