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戸籍事務の電算化について

戸籍とは、出生や婚姻、死亡などの届出に関する事項など、生れてから亡くなるまでの身分事項が記録された重要な公文書です。
市では、戸籍の作成や証明書の発行をより早く行い、行政サービスを向上させ、災害時の戸籍の復元を速やかに行えるよう、平成28年10月31日から戸籍事務の電算化(コンピュータ化)を行います。
対象となる方は、網走市に本籍地を置いている方で、住民登録を網走市に行っていても本籍地を他の市区町村に置いている方は対象外です。

電算化後の変更点

証明書の交付時間が短縮されます

戸籍の届出が正確に早く処理され、届出から証明書の発行までの時間が短縮されます。

また、現在の和紙原本から磁気原本に変わり、帳簿類がブックレス化されプライバシーの保護が強化されます。

戸籍証明書の名称や書式が変更されます

  現在の戸籍 電算化後の戸籍
名 称 戸籍謄本 戸籍全部事項証明
戸籍抄本 戸籍個人事項証明
手数料 450円/1通 450円/1通
書 式 縦書き 横書き
公 印 黒色の電子公印 黒色の電子公印
用 紙 改ざん防止用紙(A4判) 改ざん防止用紙(A4判)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでは、戸籍に記載されている全員を証明するものを「戸籍謄本」、個人を証明するものを「戸籍抄本」と呼んでいましたが、電算化によりそれぞれ「全部事項証明書」「個人事項証明書」と名称が変更されます。

また、記載内容が項目化され、記録内容が一目でわかるようになります。

既に除籍となっている人は戸籍に記載されません

これまでの戸籍は、「平成改製原戸籍」として保管されます。

電算化された後の戸籍には、死亡や婚姻などで戸籍から除かれた方や、離婚や離縁などの一部の身分事項が記載されません。

その除かれた事項等の記載が必要な場合は、「平成改製原戸籍」(1通750円)を請求してください。

戸籍の附票も電算化されます

戸籍の附票とは、その戸籍ができてからの住民登録の異動を記録したものです。電算化後の戸籍の附票には、電算化された時点での現住所のみを記録し、その後の異動を追加して記録していきます。

電算化以前の住所の履歴が必要な場合は、「改製原附票」(1通300円)を請求してください。

「改製原附票」の保管期間は、5年間です。

記載されている文字の置き換えが行われます

これまでの戸籍は手書きで書かれているものも存在したため、崩し字や癖字などがそのまま戸籍に記載されていることがありました。

戸籍に用いる文字は、「常用漢字」「人名用漢字」などの漢和辞典に記載されている文字、ひらがな、カタカナと定められています。

これら以外の文字を用いて氏名が記載されている場合、対応する文字に置き換えて記載します。

該当する方には、9月下旬に通知書を送付していますので、再度ご確認お願いいたします。

なお、これは戸籍表記上の字体を修正するもので、個人の氏名を変更するものではありません。

また、印鑑証明や住民票の氏名の記載も併せて変更となりますので、改めての手続きは必要ありません。

お問い合わせ先

戸籍保険課市民係
電話:0152-44-6111(内線227 402)

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

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