森林は、国土の保全、水源のかん養等のほか、二酸化炭素の吸収源として重要な役割を果たしています。
しかしながら、近年、間伐等の手入れが不足する森林が増え、森林の機能の低下が危ぶまれてきています。
このような中、京都議定書の第一約束機関の終期である平成24年度までの集中的な間伐等の実施の促進を図るため、「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」が平成20年5月16日に公布、施行され都道府県及び市町村が法律に基づき間伐等を効果的に進めるための「特定間伐等の実施の促進に関する基本指針」が策定されました。
網走市ではこの法律及び基本指針に基づき、市内における間伐等の森林整備を進めるため、「特定間伐等促進計画」を定めました。
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