家の中に閉じこもって「寒い…」とばかりいっていないで、もっと外に飛び出してみませんか。
四季の自然に恵まれたあばしりは、冬の楽しさもイッパイです。
澄み切った空気と白い流氷。きっとココロもカラダも温まる何かを発見できるはずです。
オホーツクの大地と大空の中で、あばしりの冬の魅力と自分なりの楽しさに出会ってみましょう。
冬のあばしりといえば『白』。
その代表格は、はるかシベリアのアムール川に生まれ、数千キロを旅して、オホーツクの海を真っ白い大地のように変える流氷です。
水平線の彼方に見えはじめる頃、海を埋めつくす頃、春先の青い海に漂う頃など、能取岬や二ツ岩などの海岸線だけでなく、市街地の高台から、さまざまな流氷の姿が見られます。
また、濤沸湖畔には、越冬のため南下する白鳥がやってきます。「北浜・白鳥公園」では、昨年生まれた薄茶色のヒナ鳥やマガモ・ガンなどの野鳥も間近に観察することができ、家族で楽しめます。
冬ならではのスポーツやイベントもいろいろ。思い切りあばしりの冬を楽しみましょう。
網走湖を眺めながら初心者から上級者までスキーやスノーボードが楽しめる「レークビュースキー場」、入場無料で大人から子どもまで手軽にリフレッシュできる「市営スケート場」、オホーツク海や知床半島を一望しながら歩くスキーを楽しめる「てんとらんど」など、大自然の中でウインタースポーツにチャレンジしてみましょう。
また、冬のイベントでは、1月28日から『北の新大陸発見!あったか網走』に続いて、2月10日からの『第47回あばしりオホーツク流氷まつり』と2月中旬からの『オホーツクほっかほか屋台村』が、そして2月19日には『オホーツク歩くスキーの集い』が開かれます。
楽しむと同時に、じっくりと味わってみるのも、冬の魅力を再発見することにつながります。
流氷も、海で見るのと陸から見るのとではまた違った表情をもっています。
流氷観光砕氷船「おーろら」は、厚い流氷をものともせずに進む迫力のクルージングを味わうことができます。
運がよければ、オオワシやアザラシとの出会いにも期待できます。
また、結氷した網走湖の上では、氷に穴をあけての「ワカサギ釣り」。色とりどりのテントが立ち並ぶ姿は、あばしりの冬の風物詩になっています。
釣りたてを焼いたり天ぷらにしたりと、味覚も楽しみです。
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