ナビゲーションを飛ばす

網走市ホームページ

豊かなオホーツクに活気みなぎるまち Abashiri City Official Web Site

TOP > 緊急情報・災害情報 > 東日本大震災関連情報 > 網走市の現在の対応状況(平成25年3月31日現在)

網走市の現在の対応状況(平成25年3月31日現在)

1、義援金

次の場所で義援金(募金)の受付をしています。
○網走市役所本庁舎 案内
○エコーセンター2000
○網走市総合体育館

2、ベルマーク運動による被災地小中学校の支援

平成24年5月1日からベルマーク運動による被災地小中学校の支援に取り組むこととしました。→詳しくはこちら

3、救援物資

平成23年3月26日で受け付けを終了しました。

4、人的支援

<過去の支援行動>
●北海道緊急消防援助隊の第6次派遣隊に網走地区消防組合網走消防署の職員2名を派遣しました。
  派遣先:宮城県石巻市
  派遣期間:平成23年3月28日~4月2日
  派遣隊員:後方支援隊2名

●北海道緊急消防援助隊の第11次派遣隊に網走地区消防組合の職員7名を派遣しました。
  派遣先:宮城県石巻市
  派遣期間:平成23年4月17日~4月24日
  派遣隊員:消火隊5名、後方支援隊2名
  所属:網走消防署5名、大空消防署2名

●被災地支援「網走市民ボランティア号」
  <第1陣>
  網走市社会福祉協議会が募集した市民ボランティア19名(男性17名、女性2名)が、
  平成23年6月27日(月)~7月1日(金)の日程で、岩手県宮古市でボランティア活
  動を行いました。

  <第2陣>
  第1陣に続き、市民ボランティア10名(男性10名)が、平成23年7月28日(木)~8
  月1日(月)の日程で、岩手県宮古市でボランティア活動を行いました。

●岩手県陸前高田市へ職員を派遣しました。
岩手県陸前高田市の「復興応援センター」に、被災地の復旧、復興の支援と被災者の応援のため、市職員を派遣しました。
 (1)平成24年7月1日~7月31日 1名
 (2)平成24年7月31日~8月31日 1名

        (第1陣出発式の様子)              (第2陣出発式の様子)

5、被災地からの避難者に対する支援

○避難されてくる方に対し、市営住宅の確保と雇用促進住宅の一時入居受付を行っています。

6、被災地支援用ペットボトル飲料水の製造、提供

被災地の支援用として、「網走の天然水」(2リットル)1万本を平成23年4月4日から製造し、4月16、17日に被災地(宮城県石巻市、岩手県大船渡市)に1,000本を提供しました。
また、4月30日に被災地(岩手県陸前高田市)に6300本をお届けしました。
市民ボランティアバス(第1陣・第2陣)で岩手県宮古市に210本をお届けしました。

(4月25日発送)

7、被災地への炊き出し支援

北海道全調理師会網走支部の皆様を中心に、市内各企業の皆様のご協力を得て、被災地へ炊き出し支援と飲料水の提供を行いました。


○支援隊派遣先:宮城県石巻市、岩手県大船渡市

○内容
・炊き出し 
 オホーツク網走ザンギ丼 1,800食
 モヨロ汁 1,800食
 コーヒー 600杯
・飲料水  
 2ℓペットボトル 1,000本

・菓子 1,500袋    
・その他(つまようじ、指人形、竹とんぼ)

○派遣期間:平成23年4月15日~19日(現地は16、17日)

○派遣人員:23名
  調理師会網走支部等会員10名、協力企業6名、社会福祉協議会2名、市職員5名

○実施主体:「被災地派遣実行委員会」
  北海道会全調理師会網走支部、網走社交飲食業組合、網走市、網走市社会福祉協議会、網走市観光協会

8、その他の支援

○岩手県宮古市に「土のう袋」6,000枚を提供しました。(平成23年6月10日:2,000枚送付)(平成23年6月28日:2,000枚ボランティア持参)(平成23年7月4日:2,000枚送付)
○岩手県釜石市に「土のう袋」3,200枚を提供しました。(平成23年7月4日送付)
○被災地への救援物資として、市が所有するマスクを送りました。(平成23年3月30日)

9、その他

網走市として被災地支援のための義援金(100万円)を日本赤十字社北海道支部を通じて送金しています。

お知らせ

網走市役所 

〒093-8555 北海道網走市南6条東4丁目
電話:0152-44-6111 Fax:0152-43-5404

■網走市ホームページについて
Copyright © 2010 Abashiri City All Rights Reserved.