津波災害を防ぐために
○大きな地震を感じたらすぐに海岸を離れ高台へ
海岸から「より遠く」ではなく「より高いところ」へ避難することが大切です。
でも、どうしても高台まで避難できない時は、市役所やエコーセンターなどの頑丈で高い建物に避難することも有効です。
○津波は何回もおそってきます
第1波が小さかったからといって、安心してはいけません。
津波は、繰り返しおそってきます。津波警報等が解除されるまで、海岸に近づかないようにしましょう。
○揺れが小さくても油断はしない
からだに感じる揺れ方(震度)と地震の規模(マグニチュード)は別です。たとえ小さな揺れでも、大津波を引き起こす可能性もあります。
揺れが長時間続く場合は、油断しないで安全な場所へ避難しましょう。
○津波のスピードは速い
津波は海岸近くでは、秒速10メートル程度の速さになりますので、津波が見えてからではとても逃げ切れません。
また、潮を引かずにすぐに津波がおそってくる場合があります。
○正しい情報で冷静な行動が必要です
地震があったり、津波注意法や警報が発令されたら、テレビ、ラジオ等で正しい情報を入手し、冷静な行動をしてください。
津波警報と注意報の発表
○日本の沿岸で起る大地震による津波予報は、地震発生後2~3分程度でラジオ・テレビ等で発表されます。
○津波予報は、津波警報と津波注意報に分けて発表されます。
津波警報と避難勧告のお知らせ
津波警報が発表された時や、市民に避難を勧告する場合には、サイレンでお知らせします。
○津波警報のお知らせ
5秒吹鳴→(6秒休止)→5秒吹鳴→(6秒休止)→繰り返し
○避難勧告のお知らせ
1分吹鳴→(5秒休止)→1分吹鳴→(5秒休止)→繰り返し
いつ避難したらよいのでしょうか
市役所や消防職員、警察官からの指示や、サイレン及び広報車両で避難の勧告または指示があったとき。また、テレビやラジオの情報をもとに、避難することも大切です。危険がせまったときは、少しでも早く避難しましょう。
○避難するときの注意
持ち物は少なく、身軽な服装で、集団で決められた場所に歩いて避難しましょう。
避難場所は確認しておきましょう
万が一にそなえて、避難先と連絡がとれるようにしておきましょう。市内の避難場所及び避難所を確認しましょう。
| タイトル | 主な内容 |
|---|---|
| 津波ハザードマップ(表) |
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| 津波ハザードマップ(裏) |
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| 津波防災しおり |
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