○室内にガラスが飛散した場合を考え、運動靴などの用意を。
○幼児やお年寄りの部屋、寝室はできるだけ高さのある家具を置かない。
○ガラス戸の近くには家具を置かない。
○階段にはすべり止めや手すりをつける。
○暖房器具の対震自動火災装置が作動するものかどうか定期点検する。
○カーテンはできるだけ防火加工のものに。
○ガスレンジなど火元の周りは不燃化するとともに、いつも整理整頓を。
○消火器は一定のところに置き、周りに物を置かない。
○ガス台の上には棚などをつくらない。
○テレビは高いところに置かない。
○棚やたんすの上に重い物を置かない。
○本棚やロッカーなどの収納物は、軽い物を上に、重い物を下に置く。
○家具は固定できるものは固定する。
○プロパンガスのボンベは鎖でしっかり固定する。
○ブロック塀や石垣のくずれは補強する。
○不安定な屋根上のアンテナは補強する。
○ベランダの植木鉢などの整理整頓を。
![]()