赤ちゃんや子どもの病気やケガは、休日や夜間に関係なくおそってきます。一刻をあらそう場合がないとも限りません。そんな時にあわてず落ちついた対処が赤ちゃんの命を救う結果につながります。応急処置や救急車の呼び方、休日に診てくれる病院など、日頃から頭に入れていざという時に備えてください。
すぐに救急病院にかかる必要があるか、家庭でどのような応急処置をすればよいかなどのアドバイスしてくれる北海道小児救急電話相談をご利用ください。
| 心臓マッサージ | 人口呼吸 | |
|---|---|---|
| 乳幼児の場合 | ![]() |
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| 乳首と乳首を結んだ線の真ん中より
指1本分下を指2本で押す。 (1分間に100~120回) |
口と鼻を口に入れ息を吹き込む。
(3秒に1回) |
|
| 小児の場合 | ![]() |
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| 乳首と乳首を結んだ線の真ん中を
片手で押す。 (1分間に80~100回) |
鼻をつまんで口に息を吹き込む。
(4秒に1回) ※どの場合も1回ごとに胸が軽く 膨らむ程度に吹き込む。 |
| 対象 | 乳幼児(1才未満) | 小児(10才未満) |
|---|---|---|
| 圧迫速度 | 1分間に100~120回 | 1分間に80~100回 |
| 圧迫回数 | 2指で5回 | 片手で5回 |
| 圧迫深さ | 1.5~2.5cm | 1.5~3.5cm |
| 人口呼吸 | 1回 | 1回 |
消防署では、病気、事故を想定した救急救命講習会を行っています。
網走消防署警防課救急係 電話 43-9414
網走消防署南出張所 電話 43-3016
救急車を呼ぶ前に、救急病院に駆け込む前に、状況に応じて利用を
北海道では、夜間に子どもの急な病気やけが、誤飲等の事故などの際に、専任の看護師や小児科医師から、症状に応じた適切な助言を受けられる小児救急電話相談事業を実施中です。
この電話相談を利用した方の約9割が、適切な助言を受けて救急病院に行かずに済んでいます。
●受付時間 毎日 午後7時~11時 ※日曜・祝日・年末年始も対応(平成23年4月1日より通年で対応しています)
●電話番号 011-232-1599
または、短縮ダイヤル「#8000」(家庭のプッシュ回線、携帯電話から)
呼吸停止や、大ケガなどで明らかに重症と分かるときは、直ちに119番通報してください!
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